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世界初の3Dプリンター製スーパーカーBladeがついに納車間近!加速性能は2.2秒で世界最速へ!

デザインもかっこよくて高性能。1度は乗ってみたいと憧れるスーパーカーですが、なんと3Dプリンターを使って作られたものが登場しました。今回は車づくりの新時代を感じさせる、最新のスーパーカーについてまとめてみました。

世界初の3Dプリンター製スーパーカー「Blade」

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サンフランシスコのDivergent Microfactories社が開発した「Blade」というスーパーカーなのですが……

なんと! 3Dプリンターを使って作られているんです!3Dプリンターもここまで来たのか、と驚かれるでしょう。

Bladeと言うスーパーカーは、アルミ素材でできており、3Dメタルプリントされたジョイントパーツを使用し、既成のカーボンパイプを利用して組み上げるモデルです。軽量で低コストシャーシの3Dプリントカーとして注目されています。

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独自の製造技術

3Dプリンターを使用しているのはシャーシ部分の製造で、Divergent Microfactories社の「Node」という製造技術により組み立てられています。

DMの3Dプリンター生産技術「Node」と言うのは、3Dプリンターで作成したアルミニウムジョイントを、カーボン製のチューブで結合し、自動車のシャーシを組み上げるものです。

これにより、車両の軽量化やシャーシ組み立て時間の短縮、製造時の二酸化炭素の排出量を削減することができました。

驚きなのが、環境にも優しい、という点。人の手で簡単に組み立てられるというのが、従来との大きな違いです。組み立ての簡素化、時間の短縮、また製造時の二酸化炭素排出量も削減できて、環境にもやさしい製造技術なのです。

「Blade」は性能もスーパーカー!

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加速性能は世界最速なるか?

700馬力で車体重量が約635kg、さらに加速性能は0-100km/h加速2.2秒!相当な軽量ボディと、驚異的な走行性能です。

日本最速のGT-Rの最強カスタム仕様でも、0-100km/h加速は2秒台後半。本当に市販モデルで2.2秒が実現すれば、0-100km/h加速の世界最速記録が塗り替えられることになります。

これもやはり3Dプリンターによる製造技術「Node」によって産まれたものです。この新しい生産方法が今後さらに車づくりに大きな変化をもたらすかもしれません。

シャーシの総重量は、約28kgとなっており、このシャーシに4気筒700馬力のバイフューエルエンジンというガソリンと圧縮天然ガスを切り替えて使用できるエンジンが搭載されます。総重量もわずか約635kgと軽量に仕上がっています。

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「Blade」の納車時期は2017年か!

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3Dプリンタで製造されたBladeのバイヤーに納車される時期は2017年になると発表されました。

Bladeの製造技術が日本で普及されるのは規制があるので難しいと思いますが、世界的に今後さらに製造機器の開発が進めば、もっと驚かされるような車が登場するかもしれません。夢のような車が、夢じゃなくなる日が来るのも、そう遠くない未来かもしれません。今後の科学技術の進歩と共に、自動車業界の中での技術革新が気になります!


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