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意外とカンタンに出来る?自分で出来る”ワイパー交換方法”をご紹介

普段、何気なく使用しているワイパー。だけど最近、なんとなく動きがおかしかったり、変な音が聞こえたりするのは要注意です。もしかしたら、ワイパーの交換の時期かも知れません。業者さんに頼んだら、料金が高そうだし、でも自分でなんか絶対ムリそうだし……。なんて考えがちですが、ご安心下さい。ワイパーの交換は意外とカンタンです。自分で交換するので料金も安くすみます。

ワイパー交換の必要性は?

とりあえずワイパーは動いているし、窓もそれなりに拭けている。それなのに、なぜワイパーを交換する必要があるのか考えてみましょう!

ワイパーは、1年間で約25~50万回ほど活躍しています。それは実に東京ドーム7個分の面積になります。そう考えると、ゴムだけではなく、ワイパー本体にまで傷みがあるのもうなずけるはずです。多くの方はワイパーに寿命ないと思っていますが、これを機に認識をあらためましょう!

ワイパーゴムは時間の経過とともに、紫外線・熱の影響で劣化がすすんでしまいます。その状態になると、ふき取りにムラが発生したり、雨粒をきれいに取り除くことが難しくなるなど、そのまま使用していると視界の確保ができず、安全へのリスクが高くなる可能性があります。

定期的なワイパー交換をおすすめする理由は?

ゴムの劣化によりヘアラインという微細なスリ傷がフロントガラスについてしまうことがあります。そのような傷を防止するためには定期的な交換が必要になります。

ワイパーだけでなくフロントガラスまで傷めてしまっては、安全面のリスクはもちろんですが、ワイパー交換費用よりも、フロントガラスの補修料金のほうがコスト的に高くついてしまいますので注意が必要です。

ワイパーの仕組み

ワイパーはモーターによって動いていて、モーターの回転をリンクアームが往復運動に変換します。往復運動がワイパーアームに伝わり、ワイパーブレード、そしてワイパーゴムが、フロントガラスを往復運動して窓ふきを行う仕組みになっています。

ワイパーブレードと呼ばれる部分は、ワイパーブレードとワイパーゴムがセットになっているものを指しています。ワイパー交換というときは、ワイパーゴムだけを交換する場合とワイパーブレードごと交換する場合があります。

ワイパーにこんな症状は要注意!今すぐチェック!

チェック1

・スジ状の線が残る
・拭きがビビる
・水がにじむ
・拭きにムラがある

ガラス面が汚れているとワイパーブレードの動きがぎこちないことがあります。ガラスについたワックスでビビったりしますので、ワイパーの動きを正しくチェックするためにもチェックの前にガラス面はきれいにしておきましょう。

チェック2

・ワイパーブレードがガタつく
・ワイパーブレードがひび割れている
・ワイパーブレードが裂けている
・ワイパーブレードが変形している

ゴムが古くなると堅くなり、動くときにガラスにつっかかって、ぎこちない動きをする原因になります。以上のチェック項目に何かしら該当した場合は、ワイパーブレードの交換時期と考えてよいでしょう。

チェック3

つい忘れがちですが、リアワイパーもきちんとチェックしておきましょう。リアワイパーはけっこう汚れている場合があります。

交換用ワイパーを準備しましょう

ワイパー交換方法

ワイパーを交換する方法は
1.ワイパーブレードごと交換
2.ワイパーゴムだけを交換
の2通りあります。

ワイパーゴムだけの交換は安価ですが、少々手間がかかります。ワイパーブレードごとの交換のほうが簡単なので、ワイパーブレードごとの交換をおすすめします。

交換用ワイパーブレードを入手するには

ワイパーブレードは自動車販売店、カー用品店、インターネットにて購入可能です。

ワイパーブレードの接合部分の形状を確認しましょう

ワイパーブレードの接合部には4種類の形状がありますので、ご自身のクルマがどの形状なのか、チェックする必要があります。

【U字フック式】
ブレードアームのU字型になっている先端に、ブレードのホルダー部をはめ込んで取り付けるタイプ。現在はU字フック式が主流です。

【ビス止め式】
ワイパーブレードとアームが2本のビスで固定されているタイプ。

【センターロック式】
ワイパーブレードとアームをつないでいるホルダーの部分に内蔵された板バネで、固定されるタイプ。

【サイドロック式】
ワイパーブレードの側面に板バネ内臓のホルダーがついているタイプ。

車種や年式を調べましょう

ワイパーブレードの長さや形状は車種や年式によって違いますので、この部分を確かめてから購入しないとはまらない場合があります。ご自身のクルマに適合するものを選びましょう。

カー用品店で購入する際に外したワイパーブレードを持ち込んで形状とサイズを確認するのもいいでしょう。
失敗しないためには自動車販売店で購入するのもよさそうです。

実際にワイパーを交換してみましょう

ワイパーブレード交換手順

U字フック式の交換方法を見てみましょう。

ステップ1

窓ガラスをキレイな状態にしてから、ワイパーアームを立て、ワイパーブレードが上側を向くように傾けます。その際、雑巾、タオルなどでクルマのガラス面を保護します。

ステップ2

ワイパーブレードのカバーを開き、ワイパーアームを持ち、ワイパーブレードを矢印の方向に動かすと取り外せます。取り外し終えたら、ワイパーアームをゆっくりと元に戻します。

これで、ワイパーブレードの取り外しが完成です。

ステップ3

ワイパーアームを立て、ワイパーゴムのストッパー穴が下側にくるように持ちます。そしてワイパーアームを持ったまま、ワイパーブレードのカバーを開き、ワイパーアームのU型フック部分を差し込み、ワイパーブレードを矢印の方向に動かし、最後にカバーを戻します。

ステップ4

ワイパーが確実に取り付けされているか確認し、ワイパーアームを戻せば完成です。最後にワイパーゴムやワイパーブレードがはずれたりしないか、必ずワイパーを動かして正常に作動することを確認しましょう。

思っていたよりも簡単です。手順を確認してトライしてみましょう!

注意点

ワイパーブレードを交換しても拭き取りが改善されなければ、ワイパーアームごと交換する必要があるかもしれません。ワイパーアームはモーターと接続されているので、専門業者に依頼する方がベターです。

ワイパーゴム交換手順

自分の車にあったワイパーゴムを選ぶ際に気をつけることは長さと形状です。長さは絶対にあわせてください。

またゴムの断面形状も必ず同じ形のものを選ぶようにすることが重要です。形が似ている為に、少し無理して差し込むと異なる形状のゴムも取付できてしまいます。

一見ちゃんとくっついているように見えるのですが、最悪の場合、動作中にはずれる可能性もあり大変危険です。

以上をふまえて安く交換したい方はこちらも試してみましょう。

ワイパーは命綱

近年はゲリラ豪雨などにみまわれることが多くなり、安全に運転するには、ますますワイパーの存在が欠かせなくなっています。

突然の激しい雨の中、もしもワイパーが正常に動かなかったら、大きな事故を起こすかもしれません。そうならないためには、常日頃のケアが大変重要です。例えば寒冷地や炎天下で駐車する際は、ワイパーを立てガラスに触れないようにすれば、ゴムは傷みにくいですし、また降雪時にはワイパーに氷や雪がつまらないスノーブレードに換えておくなどすれば雪道も安心です。

まずは定期的なワイパーの交換を心がけることが大切です。

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