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ETC車載器おすすめ人気ランキングTOP11!主流はETC2.0か?取り付け方法も【2019年最新版】

高速道路走行時の必需品ETC車載器の最新おすすめ人気ランキング!人気の商品だけでなく選び方のポイントや、普及が進むETC2.0についても解説しています。

ETC車載器とは?

ETC車載器とは、ETCカードを挿入することで高速道路などのETCシステムが利用できる装置。料金所に設置されたセンサー(アンテナ)がETC車載器に登録された車両情報を的確・瞬時に読みとることで、利用料金がETCカードの名義人に課金される仕組みとなっています。

ETCシステムの利用には必ずETCカードとETC車載器が必要となり、手順としては、

・ETCカードの申し込み
・ETC車載器の選択・購入
・ETC車載器へ車両情報をセットアップ
・ETC車載器の取りつけ

となります。

それでは、ETC車載器にはどのような種類があり、どのような特徴があるのか、その選び方を以降で紹介していきましょう。

そもそもETCとは?

ETCとはElectronic Toll Collection System(エレクトロニック・トール・コレクション・システム)の略で、高速道路の交通システムのひとつです。
ETC車載器を搭載している車の台数は2016年12月時点で76,558,801台となっています。

現在はETC2.0が主流へ

2016年度からETC2.0という新サービスも始まっています。ETC2.0はこれまでのサービスに加えて、渋滞情報や安全運転支援などより充実した情報でドライバーをサポートするサービス。

これまでのカーナビは約200km圏内の渋滞情報しか収集できなかったため、渋滞回避能力にも限界がありました。
しかし、ETC2.0では約1000kmまでその範囲が広がり、より渋滞の少ない経路を正確に案内できるようになりました。

各メーカーの新車に装着されている車載器もETC2.0対応のものが増えてきており、徐々にシェアは拡がっています。

ETC車載器の選び方!3つのタイプが存在!

ETC車載器は大きくわけて、車載器本体とアンテナが一体型の「2ピースタイプ」、車載器本体とアンテナが分離した「3ピースタイプ」、車両の内装の専用固定位置に取りつける「ビルトインタイプ」の3種類。

車載器を選ぶうえで注意したいのは、セキュリティ対応がなされていること(旧型の場合は2022年12月1日以降使用できなくなります。)や、最新のETCシステムとなるETC2.0が搭載されているかどうかもチェックポイントとなります。

2ピースタイプ

車載器本体とアンテナ一体型となる2ピースタイプの場合、取りつける際にはアンテナの無線通信の関係上、ダッシュボード上などに設置する必要があるため、取り付け箇所が限定されてしまいます。しかし、そのぶん価格は3ピースに比べ一般的に安いといえます。

3ピースタイプ

車載器本体とアンテナが分離した3ピースタイプの場合は、アンテナ部のみフロントウィンドウ内部など通信しやすい場所に設置すれば、本体の設置場所は自由となるため見た目もスッキリ。しかし、2ピースタイプに比べ価格は高いといえます。

ビルトインタイプ

ビルトインタイプは車種専用の固定位置に設置するかたちとなるため、車載器タイプのなかで一番景観は損ないませんが、ディーラー購入となるため価格や工賃が高くなるでしょう。

ETC車載器の取り付けは自分でできる?

ETC車載器の取り付けは自分でもOK、セットアップは登録業者が行う

ETC車載器の取り付け自体は、DIYでも可能です。ただし、ETC車載器を取り付けて使えるようにするためには、「セットアップ」が必要です。
セットアップは、車の情報をかき込み、その情報の暗号処理など高度なセキュリティ処理を行うものです。

インターネットで行う「オンラインセットアップ」とFAXなどの「オフラインセットアップ」があり、実際の店舗で行うには登録店で行います。
ETC車載器のセットアップは、技術や信頼性が保証されているお店に限定されているため、基本的には個人ではできない仕組みになっています。

ETC車載器のセットアップの価格は?

店舗にもよりますが、セットアップ料金は3,000円程度、取り付けも含めると5,000円程度といわれています。
また、インターネットで購入すると、車載器の本体価格にセットアップ料金が含まれている場合もあります。

取り付けは自分で行う、または近くのカーショップにお願いして、セットアップだけはオンラインで行う方法もあるので、ちょっと節約できるかもしれません。

ETC車載器について理解が深まったところで、購入、買い替えをしようと考えている人に、ETC車載器おすすめ人気ランキングTOP20を紹介します。

ETC車載器おすすめ人気ランキングTOP11

このおすすめ人気ランキングは、2019年5月時点のAmazonの売れ筋ランキングを元に作成しています。

【第1位】パナソニック ETC車載器 CY-ET926D

参考価格: ¥ 5,670
(2019年05月29日現在)

シンプルかつ標準的なETC車載器。ETC2.0対応ではありませんが、国土交通省が将来予定している新セキュリティ規格に対応しています。音声が聞き取りやすいスピーカー内蔵のアンテナには、LEDライトが内蔵されていて、動作中は青く光るので見やすくなっています。

【第2位】日立 ETC車載器 アンテナ分離型 音声ガイト搭載 HF-EV007

参考価格: ¥ 4,909
(2019年05月29日現在)

本体とアンテナが分離したETC車載器。独立したアンテナはフロントガラスやダッシュボードなどに設置しやすく、利用料金や機器の状態をLEDライトと音声で知らせてくれます。日本語音声がしつこいと感じる場合は、メロディだけにすることも可能です。

【第3位】デンソー ETC車載器 104126-4851 DIU-9401

参考価格: ¥ 5,000
(2019年05月29日現在)

安価で標準的なETC車載器。トヨタディーラーオプションとして販売されるデンソー商品なので信頼性は高く、聞き取りやすい音声が特徴です。忘れがちなETCカードの有効期限の通知や、カード挿し忘れ警告機能などのうれしいサポート付き。

【第4位】日立 [セットアップ込み]アンテナ分離型・音声案内タイプ HF-EV007

セットアップサービス込みのETC車載器。次世代ETC2.0には対応していませんが、標準的な機能は備わっているので、高速道路の利用頻度が少ない方であれば十分です。電装系の取りつけ作業に自信がない場合は、こちらのセットアップ込みの商品がおすすめです。

【第5位】パイオニア カロッツェリア ETC2.0ユニット ND-ETCS10

参考価格: ¥ 12,364
(2019年05月29日現在)

ETC2.0対応の高機能ETC車載器。小型なので配置しやすく、カーナビがなくてもサービスが利用可能なGPSが内蔵されています。交通情報だけでなく、安全運転や災害時も音声案内でサポートしてくれます。価格は標準タイプの約2倍ですが、高速利用が多い場合はおすすめです。

【第6位】パナソニック ETC車載器 ETC2.0 新セキュリティ対応 光ビーコン統合アンテナ 【ナビ連動型】 CY-2500VD

参考価格: ¥ 29,800
(2019年05月29日現在)

セットアップサービス込みのETC車載器。ETC1.0の標準タイプですが、新セキュリティ規格に対応しています。スピーカー内蔵のアンテナは本体から分離していて、フロントガラスやダッシュボードなど運転席周りに配置しやすい小型サイズです。

【第7位】パナソニック ETC2.0 (DSRC) 車載器 【ナビ連動型】 CY-ET2010D

参考価格: ¥ 13,980
(2019年05月29日現在)

新セキュリティ規格に対応したETC2.0の高機能ETC車載器。価格は高いですが、カーナビと連動した高度な運転支援情報サービスや、高速道路の区間によっては「ETC2.0限定割引」を受けられるので、高速利用が多ければかえってお得です。

【第8位】アルパイン ETC車載器 HCE-B053

参考価格: ¥ 16,800
(2019年05月29日現在)

アルパイン製のカーナビとの連動に特化したETC車載器。高価ですが、ETC2.0対応ではないので注意が必要です。ETCとしての機能を重視するより、電装系をアルパイン製で揃えたい方におすすめの商品です。

【第9位】パナソニック GPS付ETC2.0 (DSRC) 車載器 【ナビ非連動型】 CY-ET2605GD

参考価格: ¥ 16,672
(2019年05月29日現在)

新セキュリティ規格とETC2.0対応の車載器。カーナビと連動しなくても使用可能なので、手軽にETC2.0のサービスを受けることができます。ただし、カーナビと接続することができないので、将来ナビを使う予定がない場合にのみおすすめです。

【第10位】カロッツェリア ETCユニット ND-ETC20

参考価格: ¥ 6,180
(2019年05月29日現在)

あらゆる車種に対応し、基本的な機能をしっかりと備えたETC車載器。低価格でコストパフォーマンスに優れており、「ETC2.0は必要なく、必要最低限で十分」という方におすすめです。

【第11位】パナソニック ETC車載器 CY-ET925KD

参考価格: ¥ 7,125
(2019年05月29日現在)

第1位商品の旧型で、新セキュリティ規格未対応のETC車載器。こちらの最安新品価格は、新型(第1位商品)よりも500円程度低いので、少しでも安くしたい方にはおすすめです。

この記事の執筆者

WildWestAdz編集部|おすすめカー用品チームこの執筆者の詳細プロフィール

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