免許合宿 WildWestAdz [WildWestAdz]

【ダイハツハイゼットトラックの確認事項】実燃費やカスタムから人気のジャンボについても

特装・最上級グレード「ハイゼットジャンボ」とは?

ハイゼットトラックを語る上で、避けて通れないのが、ハイゼットトラックの特装モデルで、10代目からは最上級グレードとして知られているハイゼットジャンボの存在を避けて通る事はできません。

通常の軽トラックと違い、運転席を後方へ拡大。屋根をハイルーフにすることで高くし、バンと同じようにリクライニングが可能なシートを採用することで、快適性の高いトラックとして、これまでの軽トラの固定観念を取り払ったモデルが、このハイゼットジャンボです。

これを、ダイハツが6代目のハイゼットトラックに特別仕様車として発表したところ、トラックとしては珍しいドレスアップ用オプションパーツが多くラインナップされた快適性重視のモデルということでヒット。

9代目まではモデルチェンジを繰り返し、94年に廃止されながらも97年にパワーアップして復活し、特別仕様車から10代目には通常グレードの、しかも最上級グレードとして昇格しました。

選べるカラーパックとして8色展開し、6代目から継承する快適性から、昨今増えつつある、いわゆる"農業女子"に絶大な支持を得ています。

こういう快適なトラックって他にはないの?

-

実際、ダイハツの競合他社も、快適性を打ち出した軽トラは他にも存在します。

1982年、ホンダ・アクティに快適性を併せ持った「ビッグキャブ」が追加されましたが、中途半端な仕様ゆえ、ハイゼットジャンボよりも発表が早かったにもかかわらず、消滅。

また、2002年に三菱・ミニキャブにもスーパーキャブという事で快適性を重視されたモデルが販売され、唯一ハイゼットジャンボのライバルとして比較され争ってきましたが、価格が高い上にハイゼットジャンボと差別化を図る為に施した仕様が失敗し、消滅。

快適性をこれでもかというほど追及した軽トラは、スーパーキャブの消滅によって、「軽トラに快適さを求めるユーザー」というシェアを独占し、進化を続けているのです。

ハイゼットトラックのスペックや価格は?

現在販売しているハイゼットトラックの最新データをグレード別にまとめます。

●スタンダードのスペック

価格:804,600~1,063,800円
駆動方式:2WD/4WD
トランスミッション:4MT/5MT
燃費性能:17.6~19.0㎞/L

●スタンダード"エアコン・パワステレス"のスペック

価格:653,400~912,600円
駆動方式:2WD/4WD
トランスミッション:4MT/5MT
燃費性能:17.6~19.6㎞/L

●スタンダード"農用スペシャル"のスペック

価格:982,800~993,600円
駆動方式:4WD
トランスミッション:5MT
燃費性能:19.0㎞/L

●ハイルーフのスペック

価格:820,800~1,080,000円
駆動方式:2WD/4WD
トランスミッション:4MT/5MT
燃費性能:17.4~18.6㎞/L

●エクストラのスペック

価格:950,400~1,209,600円
駆動方式:2WD/4WD
トランスミッション:4MT/5MT
燃費性能:17.6~19.0㎞/L

●ジャンボのスペック

価格:1,047,600~1,306,800円
駆動方式:2WD/4WD
トランスミッション:4MT/5MT
燃費性能:17.4~18.6㎞/L

なお、エアコン・パワステレスは選べるカラーが「オフホワイト」のみとなっており、それ以外のモデルは、以下のカラーから選択できます。

・トニコオレンジメタリック
・ライトローズマイカメタリック
・ミストブルーマイカメタリック
・オフビートカーキメタリック
・アーバンナイトブルークリスタルメタリック
・ブラックマイカメタリック
・ブライトシルバーメタリック
・ホワイト
・マスカットグリーンメタリック

ここまでカラーバリエーションを選べるトラックは、ダイハツのハイゼットトラックだけです。

ハイゼットトラックのカスタム

前項で少し触れましたが、ハイゼットトラックはこれだけではなく、多種多様なオプションが用意されており、とことん自分用にカスタマイズが出来ます。

・格好良くしたい
・荷台周りを充実させたい
・楽々操作にしたい
・さらに低燃費を伸ばしたい
・より一層錆に強くしたい
・より安全に運転したい
・日焼けや厚さを防ぎたい
・女性仕様にしたい

本記事で全て紹介してしまうと、大変記事が長くなってしまいます。

ハイゼットトラックの口コミ・評判

最後に、ハイゼットトラックのリアルな口コミをご紹介します。インターネット上の口コミ、評価を調べると、全体的に高い評価となっていました。中には、背もたれがリクライニングしないのは残念、燃費は良いとはいえないなどの意見もありました。

代表的な評価は次のようなものがあります。

「小回り最高!」
「軽トラなのに乗り心地よすぎる」
「走行安定性も抜群、コスパも良い」
「座席が倒れないのは軽トラだからあきらめるしかないか」
「燃費が良くないのが少々気になる」

軽トラユーザーなら、ハイゼットトラックできまり!

ハイゼットトラックについていろいろとまとめてみました。ハイゼットトラックの性能や魅力を知ることで、ロングヒットを続けることができる理由が見えたのではないでしょうか。

もし、本記事を読んで、ハイゼットトラックに少しでも興味を持って頂ければ幸いです。

あなたの愛車の現在の価値を確認したい方はこちら

軽トラックに関するおすすめ記事!

軽自動車に関するおすすめ記事

  • 2

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!!

関連キーワード
キーワードから記事を探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーから記事を探す

surrogacycmc.com

https://uniti.ua

www.cialis-viagra.com.ua