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【日産スカイラインクロスオーバーの要点7選】実燃費やカスタムから新型情報も

日産スカイラインクロスオーバーの走りはどんな感じ?

日産スカイラインクロスオーバーの走りについて解説してまいります。

スカイラインクロスオーバーはその性能をいかんなく発揮すべく、フロントミッドシップにエンジンを搭載し、前後重量配分の最適化。さらに、前後オーバーハングのショート化や大径タイヤの採用など、SUVでありながらスポーツカーに迫る運動性能を確保しています。

車名の「スカイライン」の名に恥じない仕上がりです。

日産スカイラインクロスオーバーの鮮烈な走りを支えるエンジン

スカイラインクロスオーバーに搭載されているエンジンは、バルブ作動角 ・ リフト量連続可変システムを搭載した高性能3.7Lエンジン(VQ37VHR)です。

VQ37VHRエンジンスペック
エンジン種類:DOHC V型6気筒 3,696cc
最高出力:243kW(330PS)/7,000rpm
最大トルク:361N·m (36.8kgf·m) /5,200rpm

VQ37VHRエンジンは、おおよそ2,000rpmから7,000rpmの広い範囲で最大トルクの90%を発揮するパワフルさが特徴のエンジンです。

さらに、7,500rpmまで一気にレスポンスよく吹き上がる気持ちのいいエンジンに仕上がっていますので、市街地からワインディング、高速走行に至るまで、ありとあらゆるシーンでその性能をいかんなく発揮します。

ビックパワー・ビッグトルクを受け止める秀逸な足回りとミッション

スカイラインクロスオーバーは、243kW、361N·m というビックパワー・ビックトルクを最大に生かすべく秀逸かつ強固な足回りやミッションを採用しています。

・足回りは4輪独立懸架サスペンション
フロントにダブルウィッシュボーン式、リヤにマルチリンクサスペンションを採用しています。リアのマルチリンクは全高を抑えた設計として、走りと荷室の拡大の両方を実現しています。

・ATはマニュアルモード付フルレンジ電子制御7速AT
ロックアップ領域を最大限拡大し、パワーロスを削減するとともにダイレクト感のある変速フィーリングを実現しています。スポーツドライビングを楽しめるようマニュアルモードも搭載しています。

日産スカイラインクロスオーバーの走りの評判・口コミは?

・パワーがあり素晴らしい走りを体感できる。
・3.7リッターエンジンは余りあるくらいで、楽に運転できます。
・走行性能に優れていて、若者向きの自動車だと思います。
・運転がしやすく、加速性能はCUVとしては申し分ありません。

以上のような口コミがあります。

【日産スカイラインクロスオーバーの走りのポイント!】
日産スカイラインクロスオーバーの走りは、3.7LもあるV6エンジンのビックパワー、ビックトルクにより怒涛の加速を味わえるという意見が多かったですが、同時にその車重の重さを気にするユーザーも多く見受けられました。

車重がもう少し軽量であればさらに走りが際立つ、またはこの車重だと、もっと馬力が欲しいなど、さらに上を求めるユーザーも見受けられました。

車名にスカイラインと冠しているので、走りに対する要求は他のSUVより高い傾向にあるといってもいいのかもしれません。

日産スカイラインクロスオーバーの実燃費は?

日産スカイラインクロスオーバーの実燃費について、ユーザーの声をあつめて検証していきます。重量が重く、大排気量、フルパワーと燃費にはマイナスなイメージですが、果たしてどうでしょうか?

燃費スペック
JC08モード燃料消費率(国土交通省審査値)8.8~9.0km/L

日産スカイラインクロスオーバーの燃費の評価・口コミは?

・2名乗車で20インチアルミホイール使用で500km走行時、街乗り半分、高速半分という条件で10.2km/Lでした。
・燃費はあまり良くない

以上のような口コミがあります。

【日産スカイラインクロスオーバーの実燃費のポイント!】
日産スカイラインクロスオーバーの実燃費についてユーザーの声をまとめますと、街乗りで5~6km/L前後、郊外路や高速など条件が良くて8~9km/L前後といったところでしょうか。

スカイラインクロスオーバーは、243kW、361N·m というビックパワー・ビックトルクを大排気量のV6エンジンで手にしていますので、カタログ燃費(JC08モード)8.8~9.0km/Lという数値も、ある意味頷けますし、ユーザーの実燃費は妥当な数字と言えるかもしれません。

しかしながら、ユーザーの評価は決して芳しいものではないようです。

燃費改善が次期モデルの課題か?

同じクラスのSUV車でも、ヨーロッパの最新SUVでは、ダウンサイジングターボやディーゼルターボの採用などにより、鮮烈な走りを確保しつつ、経済性(燃費)をも両立している車がたくさん登場しています。

走りとエコを両立した車の登場で、スカイラインクロスオーバーの実燃費がユーザーにとって余計に不満の原因になっているのかもしれません。

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