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【キャデラック・エスカレードはセレブ御用達】実燃費や内装をグレードで比較!

キャデラック エスカレードのグレード別の内装比較

キャデラック エスカレード 4代目 内装

キャデラック エスカレードはESV、EXTが日本に輸入されていないことは前述したとおりです。
今回は、キャデラック エスカレードで日本に正規輸入販売されている『ベーシックモデル』と『プラチナムモデル』の内装を比較してみましょう。
基本的には、キャデラック エスカレードに標準で装備されているものとしては下記のものがあります。

■Boseプレミアムサラウンドシステム
■CUE(キャデラックユーザーエクスペリエンス)
■Apple CarPlay対応
■カラーメータークラスターパネル
■ヘッドアップディスプレイ
シートヒーター
■電動可倒機能付サードシート

Boseプレミアムサラウンドシステム

2代目で既にブルガリとコラボしていたキャデラック・エスカレードですが、サウンド面ではBoseともコラボしました。
フロントにある5つのハイパフォーマンススピーカーを中心に、合計16個の音響が至る所に装備されていて、まるでコンサートホールにいるような臨場感のある音を楽しむことが出来ます。
ステレオ音源のCDでも、サラウンド再生が楽しめ、走行状況に合わせて自然な音楽補正すら可能にしてくれます。

CUE(キャデラックユーザーエクスペリエンス)

CUEとは、最新の技術で作られたインフォメントシステムです。
8インチのタッチスクリーンで操作もしやすく、エアコンの調整は勿論、なんと電話やSMSまで出来てしまいます。
さらに、ワイヤレスチャージングの充電機能まで出来るので、使い勝手の良さは他の車のそれとは一線を画します。

Apple CarPlay対応

スマートフォンと車を連携する機能、Apple CarPlayをキャデラック・エスカレードは採用しています。
エスカレード以外にも今後、ゼネラルモーターズで発表・発売していくすべてのモデルで、このApple CarPlayに対応していくようです。

カラーメータークラスターパネル

デザインを好みに変えられるカラーメータークラスターパネルがキャデラック エスカレードは標準装備されています。
自分好みの空間を簡単に演出することが可能です。

ヘッドアップディスプレイ

キャデラック エスカレードは、戦闘機をイメージしたとされるヘッドアップディスプレイを採用しています。
首が疲れない角度で前方を向いたまま確認できるように設計されています。

シートヒーター

キャデラック・エスカレードでは、フロントシートとセカンドシートにシートヒーターを標準装備しています。
寒い時は車の中が暖かなな空間になり、足元も余裕がある、まさにラグジュアリーな造りとなっています。

電動可倒機能付サードシート

キャデラック・エスカレードのサードシートは、カーゴスペースやオーバーヘッドコンソールのボタンを押すだけで児童に折りたためます。
セカンドシートも、自動ではないにしろ折りたたむことが出来るので、何か大きな荷物を突発的に乗せたい時は最大2,666Lまで積載することが可能です。

キャデラック エスカレードのプラチナムグレードの内装

キャデラック エスカレード 4代目 内装

キャデラック・エスカレードの内装は、ベーシックグレードでもとても居住空間性が高いです。
しかし、贅の限りを尽くしたとされる最上級グレード『プラチナム』はさらにその上をいくような豪華な機能が追加されています。
フロントとセカンドシートにはセミアニリンナパレザー、サードシートにはムーランレザーという最高品質のレザーを採用しました。
ダッシュボードやアッパードアパネル、センターコンソールも手縫いのレザーで仕立てられていたりと、細かな造りが見て取れます。
ベーシックグレードにないプラチナムグレードだけの仕様を見て、比較してみましょう。

リアシートエンターテイメントシステム

頭上からディスプレイが登場し、後席で映像や音楽を楽しめるシステムです。
ワイヤレスヘッドホンを採用し、Blu-rayも再生できます。
また、フロントシートの背面にも2つのスクリーンが装備されています。

クーラー機能付フロントセンターコンソール

キャデラック・エスカレード・プラチナム専用のフロントセンターコンソールには、なんとクーラーボックスを装備しています。
8.3Lという容量で、500mlのペットボトルであれば6本まで収容することが可能です。

プラチナムグレードでなくても十分プレミアム!

ベーシックモデルの内装を紹介した上で、プラチナムモデルに追加で搭載されている内装装備を紹介しました。
プラチナムが通常のグレードと比べてさらに贅沢な造りになっていることは、もはや一目瞭然です。
ベーシックグレードも通常の日本車に劣らない充実感溢れる内装になっていることは間違いないです。
とても高い基準での比較になりますが、通常の豪華仕様であればべーシックグレードが。
クーラーボックスや、後席でもエンターテイメントを楽しみたい方はプラチナムがおすすめです。

キャデラック エスカレードの価格

キャデラックという名前自体は、もう100年以上続く歴史的なシリーズであり、エスカレードはその中でも最高級車という位置づけです。
そんなキャデラック エスカレードの価格ですが
12,490,000~13,490,000円とされています。
最高級SUVとはいえ、スーパーカーという訳ではないので、思ったより安いと思われる方もいるかもしれません。
燃費性能を前述した通り、お世辞にも経済性は優れているとはいえないのが事実といえるでしょう。

キャデラック エスカレードの維持費

高級SUVということで車両価格だけでも一般的には高価な印象のあるエスカレードですが、維持費はどのくらいかかるのでしょうか。

自動車税・自動車重量税

キャデラック エスカレードの排気量は6,000㏄超となりますので、自動車税は111,000円になります。
1年あたりの自動車重量税は24,600円となります。
なお、エコカー減税の対象ではありません。

ガソリン代

キャデラック エスカレードはハイオクガソリンを使用します。
また、平均の実燃費が上述した表をもとにおよそ7km/Lとした場合で計算しました。

2017年5月現在、144円ほどでハイオクの値段は推移しているので、1年間に10,000km走行したとすると、205,776円となります。
オイル交換代も含め、余裕をもって220,000円程度と本記事では仮定します。

自動車保険料

1年あたりの自賠責保険料は年間12,260円となります。
(任意保険は契約内容により大きな差が開きますので、当記事では試算対象から外しています)

キャデラック エスカレードを所有する上での維持費合計

・各種税金=135,600円
・ガソリン代=220,000円
・自賠責保険料=12,260円

最低限約36万円、この他に車検代、修理費などの変動費用が発生します。

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キャデラック エスカレードは成功のシンボル

キャデラック エスカレード 4代目

キャデラック エスカレードについてまとめてみましたが、いかがでしたか?
セレブや起業家たちの間では「乗りたいSUVといえば?」で名前があがるのがキャデラック エスカレードというくらい名高い車です。
車は、基本的には工場で作られますが、キャデラック エスカレードにレザーなどを施すのは職人です。
カット&ソー製法という、ひとつひとつ革をつないで、丹精を込めて作られる内装は、まさに芸術品といえるでしょう。
キャデラック エスカレードはまさに成功のシンボルといえ、セレブな生活に憧れる方にはうってつけの高級SUVです。

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