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卒業検定で落ちる理由&合格するための7つのコツと対策&裏ワザ!10人に1人が落ちる?

10人に1人が落ちるといわれている卒業検定。不合格になってしまう理由からその対策まで解説します。意外と知られていない裏ワザについても!

卒業検定で落ちる7つの理由

教習所で行われる技能の検定である「卒業検定」。70点以上で合格となるこの検定は、WildWestAdz編集部調べでは10人に1人が落ちると言われているものであり、きちんとした対策が必要です。

この記事では「近々卒業検定を受ける人」を対象に、知っておくべき知識を解説します。

不合格になってしまう理由としてよく挙げられているものは

・過度な緊張
・歩行者や自転車への注意不足
・信号の見落とし
・ミスをして焦ってしまい、さらにミスをする
・ミスをしてそれ以降の運転をあきらめてしまう
・苦手な項目をそもそも把握できておらずミスしてしまう
・覚えたはずのコースを忘れ、焦ってしまう

といった7つ。一つ一つの気をつけるべきポイントをきちんと把握しておけば、検定本番時に戸惑うことはありません。


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その1.落ち着いて運転する

緊張していると、乗車などの基本動作でさえもうっかり忘れてしまうことがあります。今までしていなかったミスを初めてしてしまうことも。
始まる前に深呼吸するなど、自分なりのリラックス方法で気持ちを落ち着かせましょう。

その2.歩行者、自転車に注意

路上での検定中に交差点を右折する際、運転に集中しすぎた結果正面から向かってくる歩行者や自転車に気付かずに教官にブレーキを踏まれ検定終了となってしまう場合があります。

常に周りを確認し、見落としのないようにしましょう。

その3.トラックやバスの後ろを走るときに注意

トラックやバスなどの大型車の後ろを走る際は、いつも以上に車間距離を空けておかないと信号を見落とす可能性が高まります。
バスの後ろにいたため見えなかったが、信号がすでに赤に変わっていたなどの場合はその時点で検定終了です。

その4.縁石に乗り上げてもあせらない

縁石に乗り上げてもこれだけでは試験中止とはなりません。多くの場合20点の減点となりますが、その他のミスが少なければ十分合格圏内です。
もし縁石に乗り上げてしまっても落ち着いて普段どおりの運転を心がけるべきです。

その5.最後まであきらめない

ミスを複数回重ねてしまったとしても、落ちたとは限りません。ミスをしても諦めず、冷静にその後の運転を続けることが大事であり、途中で投げやりな気持ちになってしまっては意味がありません。

その6.教習中に苦手な点を教官に確認

検定までの教習時、「ハンコをもらうこと」ではなく、「苦手を克服すること」を目的として望むべきです。
過去に習った範囲における疑問点なども教官に確認し、万全の状態で検定を受けましょう。

その7.コースを完璧に覚える必要はない

卒業検定時のコースは間違えても減点とはなりません。教官に確認しながら走行することも減点対象とはされていないので、完璧に覚える必要はありません。
完璧に覚えたつもりが、当日にうっかり間違えてしまい、その結果として焦り他のミスをするということは避けましょう

【裏ワザ】自信がなければ無理に卒業検定を受けない

補講料・2回目の検定料の相場
補講料2回目の検定料
普通一種5,000円~6,000円5,000円~7,000円

卒業検定の前の「みきわめ」で合格となると、卒業検定に進むことになります。しかし、自信がない場合はみきわめの段階でもう一度講習を受けたいという旨を伝えれば対応してもらうことが可能。

これであれば料金は補講料だけで済みます。卒業検定で落ちてしまった場合は補講料に加えて2回目の検定料が発生するので金額的には高額となります。

スキル的にも精神的にも余裕を持って卒業検定に臨めば、合格の可能性も高まるはず。普段通りの運転を心がけ、卒業検定を突破しましょう。

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