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新型ハイラックス ピックアップ日本発売開始!ダブルキャブ販売で価格や燃費は?

トヨタ新型ハイラックスは新開発ディーゼルエンジンとトランスミッション装備

現行型ハイラックスは2015年4月に発売され、フルモデルチェンジでは新開発のディーゼルエンジントランスミッションを搭載しています。
エンジンは、原動機型式が1GD-FTVの2.8L直列4気筒DOHCディーゼルターボエンジンであり、現行モデルのランドクルーザープラドに搭載されるものと同じです。

他にも販売する国に対応するため、さまざまなエンジンが搭載されています。
ガソリンエンジンは、2.0L直列4気筒(原動機型式:1TR-FE)、2.7L直列4気筒(原動機型式:2TR-FE)、4.0L直列4気筒(原動機型式:1GR-FE)、ディーゼルエンジンは、2.4L直列4気筒(原動機型式:2GD-FTV)、2.5L直列4気筒(原動機型式:2KD-FTV)、2.8L直列4気筒(原動機型式:1GD-FTV)、3.0L直列4気筒(原動機型式:1KD-FTV)、3.0L直列4気筒(原動機型式:5-LE)です。
日本に導入されるハイラックスに、どのエンジンが搭載されるかが注目です。

また新型ハイラックスは「タフの再定義(Redefining Toughness)」を開発コンセプトとして掲げ、頑丈さでは世界中のピックアップトラックで最強レベルです。

ちなみに、世界で最も有名なBBCの自動車番組トップ・ギアで4代目ハイラックスを普通では考えられないさまざまなテストをし、ボロボロになりながらも、その後無事にBBCの収録スタジオまで自走で戻ってきたほどです。

ランドクルーザープラドの現行モデルと新型情報はこちら

トヨタ新型ハイラックスの外装(エクステリア)デザインは?

Z ネビュラブルーメタリック

Z ネビュラブルーメタリック

発表された外装は「タフ&エモーショナル」をコンセプトにしており、迫力と揺動感を表現しています。

4ドアダブルキャブ(欧州仕様)のボディサイズ

全長全幅全高
5,3201,8551,815
ホイールベース車両重量乗車定員
3,0852,0805
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

日本仕様はダブルキャブのみ

2015年モデル トヨタ・ハイラックス シングルキャブ(海外仕様)

2015年モデル トヨタ・ハイラックス エキストラキャブ(海外仕様)

2015年モデル トヨタ・ハイラックス ダブルキャブ(日本導入)

ハイラックスには3つのボディータイプがあり、2人乗りで荷台が最も広い「シングルキャブ」、5人乗りで荷台がもっとも狭い「ダブルキャブ」、4人乗りで荷台はシングルキャブ/ダブルキャブの中間の広さの「エキストラキャブ」があります。
販売されるほとんどの国では3モデルすべてラインアップされていますが、大きな需要が見込めない日本国内モデルは室内がもっとも広く4ドアのダブルキャブのみ販売となりました。

トヨタ新型ハイラックスのボディカラー一覧

Z クリムゾン スパークレッド メタリック

日本に導入されたハイラックスのボディカラーは以下になります。

・スーパー ホワイトⅡ
・シルバー メタリック
・クリムゾン スパークレッド メタリック
・ネビュラ ブルー メタリック
・アティチュード ブラック マイカ

日本仕様ボディカラー一覧

発表前はタイ王国と似たようなラインナップになると予想されていましたが、若干少なめの5色展開となりました。

トヨタ新型ハイラックスの内装(インテリア)デザイン

発表されたモデルの内装は随所にシルバー加飾が施されており、室内イルミネーションは青で統一されているため、洗練された雰囲気が感じられます。

海外仕様の内装(参考)

インパネとセンターコンソールはシンプルなスタイルです。
ランドクルーザーやランドクルーザープラドに比べれば、スイッチ類が少なく、オーディオ、クーラーのスイッチが最小限にまとめられています。
ナビゲーションモニターは「Toyota Touch® 2 with Go navigation system」が採用され、タッチパネル式となっています。
国内仕様では、このナビゲーションシステムの変更があるでしょう。

エアコンの吹き出し口の淵と、インパネに2本のライン上にアルミニウムの素材を使ったあたりは、インパネをスタイリッシュに見せています。

メーターはタコメーターとスピードメーターの間にTFTインフォメーションディスプレイを搭載しています。

タコメーターについては以下の記事をご覧ください。

シートはブラックファブリックシートと、ブラックレザーシート2種類でとされており、トヨタのピックアップトラック「タンドラ」や「タコマ」よりも高級感に欠けていると感じられました。
しかし、室内は大型SUVぐらいの広さであり、乗員に窮屈さを感じさせません。

タンドラ、タコマについては以下の記事を参考にしてください。

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