免許合宿 WildWestAdz [WildWestAdz]

映画「スクランブル」の計75億円超の劇中車が凄い!ワイスピ制作陣最新作9月22日公開!

【スクランブル劇中車】アストンマーチン V8 ボランテ 1978年式

時価2000万円~4000万円

アストンマーチン V8 ボランテ

アストンマーチン V8は、アストンマーチン・ラゴンダが1972年から1989年にかけて製造・販売したスポーツカーです。
V8の名の通り、V型8気筒DOHCエンジンを搭載しており、当時からすると非常に豪華な設計でした。
「サルーン」・「ヴァンテージ」・「ボランテ」・「ヴァンテージ ボランテ」の4種類が存在しますが、ボランテはオープンモデルを指します。
ボランテは、映画「007」でかつてのジェームズ・ボンドを演じた「ティモシー・ダルトン」の愛車で有名です。

アストンマーチンが販売している全現行車についてはこちら

【スクランブル劇中車】シボレー コルベット C1

時価1300万円~2200万円

シボレー コルベット C1

シボレーが初めて販売した2シーターのオープンスポーツカーがコルベットです。
C1は、コルベットの初代モデルに当たり、まだ本質的なスポーツカーとして完成されていたわけではありませんでしたが、独特な雰囲気が魅力です。
スチール製のバックボーンフレームに、FRPボディパネルを貼り付けていたため、温度差によってボディパネルが歪んでしまうという品質不良も発生していました。

シボレー コルベットのデビューから現行車についてはこちら

【スクランブル劇中車】アルファ ロメオ 158

時価不明

アルファ ロメオ 158

アルファロメオ 158は、イタリアの自動車メーカーアルファロメオが開発したフォーミュラカーです。
戦前の1938年からレースに投入されており、デビューレースでは優勝しましたが、39年のトリポリGPではメルセデスベンツのW165に敗北を喫しました。
戦後の1946年、GPレースに復帰した158は、3年間で13連勝もの記録を残します。
1950年のイギリスグランプリでF1初戦初勝利を収め、1951年には改良型の159にバトンを渡しています。

アルファロメオの詳しい歴史についてはこちら

映画「スクランブル」の予告映像

映画「スクランブル」の雰囲気は、以下の予告映像を見ればわかってもらえると思います。
もちろん、先程紹介した12種のクラシックカーはこの映像でも一部登場します。

映画のストーリーだけでなく、登場する車にも注目して観ると、愉しさ倍増間違いありません!

「スクランブル」のクラシックカーは現代で見るからこそ価値がある!

「ワイルド・スピード」シリーズも高級車やクラシックカーの登場数は多いですが、今回の「スクランブル」は1台1台の価値で見ると、非常に密度の濃い車が登場します。
制作のピエール・モレル自身も、「これほど価値のあるクラシックカーが、次々と登場する映画は初めてだろう」とコメントしています。

排気ガス規制の強化の流れや、それに伴い燃料を使用しない自動車が求められる今の時代だからこそ、車が本来与えてくれる感動や愉しさを思い出せるような映画が「スクランブル」という作品なのではないでしょうか。

映画の劇中車に関連するおすすめ記事はこちら

  • 3
ここで読みます