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山Pこと、ジャニーズ山下智久さんの愛車は?【芸能人の愛車】

山下智久さんはジャニーズ・エンタテイメント所属のアイドルグループ「NEWS」の元メンバーで、2011年にソロ活動を始めてからは歌手、俳優、タレントして幅広く活躍しています。山P(やまぴー)の愛称で親しまれており、特に女性からの絶大な人気があります。今回はそんな山Pの愛車だと噂されている、ホンダ「オデッセイ」についてまとめてみました。

ホンダ「オデッセイ」

「オデッセイ」は、本田技研工業が製造・販売しているミニバンです。1994年に初代が発売されて以来のロングセラーであり、ホンダのミニバンを代表する車種として位置付けられています。

山下さんの乗っている「オデッセイ」について、年式や型の詳細が不明なので、今回は「オデッセイ」という車種を全体的にまとめてみました。

初代「オデッセイ」

初代「オデッセイ」は1994年から1999年まで販売されました。全長は4,750mm、4速ATで4WDの車です。「家族の幸せ」をテーマとしたこの車は、室内高を高くしつつも床を低くすることにより生まれる室内のゆとり感と女性でも運転しやすいデザインを採用。さらに前席後席を行き来できるセンターウォークスルーを導入するなど、ワンボックスカーの広い室内空間とセダンの走行性能を合わせ持つ、新しいコンセプトの車として開発されました。

走行安定性と乗降性に配慮した低床・低車高の車体は、当時のミニバンには見られない独特でスタイリッシュなデザインをしており、それが好調な売り上げの要因の一つでした。
事実、国内各社も「オデッセイ」のデザインを意識した「イプサム」や「プレサージュ」といった対抗車を発売しています。

当初の国内売上目標は3000台(月間)と控えめに始まりましたが予想外の売り上げを見せ、1995年にはトヨタ「クラウン」の売り上げを抜き去り、12.5万台の販売台数を記録しています。1994年に日本カー・オブ・ザ・イヤーの特別賞、1995年にはRJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

映画「アダムスファミリー」をキャラクターに起用したCMも話題を集め、「オデッセイ」の売り上げに貢献しました。TVCM放映当時子供で「オデッセイ」の名を知らなかった人も、このCMと音楽は印象に残っているという人も多いはずです。

二代目「オデッセイ」

二代目「オデッセイ」は1999年から2003年まで販売。初代「オデッセイ」のコンセプトを継承しつつ、「安心高性能」というコンセプトを加え洗練された車として開発されました。販売目標台数は6000台(月間)と初代の二倍を想定して発売しています。

初代の時点で高く評価されていた走行性能を、「快適は安心から生まれる」という視点から見直すことにより、徹底した低重心化やボディの高剛性化による、サスペンションの改良といった方法で、より快適でスポーティーな走り心地へと進化させました。

エンジンに関しては先代からほとんど変更点が無いので、二代目は細部のブラッシュアップによって正統進化した車であるといえます。

三代目「オデッセイ」

三代目オデッセイは「ミニバンイノベーション」と呼ぶにふさわしい仕上がりで、2003年から2008年まで販売。プラットフォームの設計から一新された三代目は、「ネクストプロポーション」と名付けられたそのプロポーションで更なる低床・低重心化を徹底しています。ミニバンとは思えないほどの操縦安定感、走行性能を実現しています。

全高は機械式立体駐車場にも入庫できる1550mmに設定され、街暮らしで使い易くなっています。全高が低くなっていても、低床化していることで室内空間の広さは7人がゆったり快適にできるほどしっかりと確保され、「美・速・広」という価値をもたらしました。

四代目「オデッセイ」

四代目「オデッセイ」は2008年から2013年まで販売。「感性クオリティ」をコンセプトに開発され、見る、乗る、走るなどあらゆるシーンで人の心を打つことを目指しました。三代目から車高は変わらず車内長は60mm拡張、低床・低重心を継承しています。

走行性能が向上した事に加え、環境性能も向上しており、燃費性能は13.2km/Lの低燃費を実現。全グレードで「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を取得しています。

しかし、大都市圏での車離れが進んだ事や、地方都市では低い全高が敬遠された事などにより、販売は振るいませんでした。

五代目「オデッセイ」

五代目「オデッセイ」は2013年から販売されています。3列全てが広く設計されており、三代目から継承されてきた超低床プラットフォームを更に進化させた本車は、走行性能、室内空間、燃費性能のすべてが進化。まさにオデッセイの集大成といっていい車に仕上がっています。

搭載された先進安全運転支援システム「Honda SENSING」は、対象の位置や速度の測定をするミリ波レーダーと、対象の形や大きさの識別をする単眼カメラを併せた検知機能で、高精度に車の前方状況を認識。認識したデータをコンピューターが処理して、ブレーキやステアリングを自動制御することで、安全運転の支援をします。

まだ乗っているかは不明!

今回は山下智久さんの愛車だと言われている、ホンダ「オデッセイ」についてまとめさせていただきました。

2014年に20周年を迎えた「オデッセイ」は名実ともにホンダの顔といってもいいでしょう。来年にはハイブリッドモデルの発売が予定されているのも楽しみです。

山下さんが今も「オデッセイ」に乗っているかどうかは不明ですが、乗っているとしたらスタイリッシュな「オデッセイ」は、山下さんにピッタリな車だと言えます!

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