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【自動ブレーキ最新情報2018】全世界メーカーの技術・ニュース・市場まとめ

2018年に発表された新型車にも搭載!先進の自動ブレーキ技術

2018年に入り自動ブレーキ技術はますます高度になっています。各自動車メーカーもこぞって新しい機能の開発に力を入れているといえるでしょう。2018年に発表された新型車にはバックで駐車場から出庫するときの自動ブレーキ機能など、さらに安心して車を運転できるようになっています。

人気の車種に新しい安全装備が搭載されている発表もあり、以下に紹介します。

日産 アルティマにリアオートマチックブレーキ搭載

日産 新型ティアナ(アルティマ)

ニューヨーク国際自動車ショーで初披露のアルティマには、日産おなじみの自動運転技術「プロパイロット」がついに搭載。それだけでなく自動ブレーキ「リアオートマチックブレーキ」も搭載しています。
低速でバックしているときに物体を検知すると運転席の表示と警告音で注意をうながしてくれるため、あせってバックギアに入れているときにアクセルを踏んでしまう、後ろにある物体に気づかずにバックしてしまったときにも安心です。
まずは表示と警告で注意をうながし、ブレーキ操作不十分なときは表示と警告音に加えて、強いブレーキを作動する、というのが作動の流れです。

北米市場では長い歴史をもつアルティマは、2012年の5代目より日本市場で販売のティアナと共有化されているモデルです。

ボルボ XC40もバック時の自動ブレーキ搭載

ボルボ 新型XC40

小型SUVのボルボ XC40もバック時に周囲の車両を検知して、必要に応じて自動ブレーキをかける新しい機能を搭載しました
オートブレーキ機能付CTA(クロス・トラフィック・アラート)は、駐車場からバックで出るときにミリ波レーダーで接近する車両や歩行者、自転車を検知。警告音と必要に応じて自動ブレーキが作動、衝突回避・被害が軽減されます。

以前からボルボの車は安全装備の充実に定評がありましたが、新型XC40は16種類以上のセーフティ機能を搭載、昼間だけでなく夜間の歩行者等の検知機能、右折時の対向車検知機能、そして非追突時警告機能もあります。非追突時警告機能は、後ろから追突される危険を検知するとシートベルトが自動で巻き取り、乗員の衝撃保護と自動ブレーキで2次被害を防止するという機能です。

トヨタ RAV4 自動ブレーキ搭載で2019年に日本発売予定

トヨタ 新型RAV4

クロスオーバーSUVトヨタ RAV4の新モデルは自動ブレーキ機能を搭載しています。ニューヨーク国際自動車ショーで登場、日本では2019年春頃に発売予定です
第2世代の予防安全装備「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」を採用、単眼カメラとミリ波レーダーが搭載されています。自動ブレーキ機能「プリクラッシュセーフティ」、同一車線内の中央の走行支援をする「レーントレーシングアシスト」、前方の車を追従走行支援する「レーダークルーズコントロール」などを備えています。

日本では2016年に惜しまれつつ販売終了しましたが、3年ぶりの復活に期待大です。

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