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超簡単!雪道のタイヤチェーン取り付け方法を3ステップで説明

そろそろ冬を迎えるにあたって、雪道の対策が必要な地域に住んでいる人も多々いるはずです。雪に慣れている人は対策もしっかりしているかもしれませんが、危ないのは雪路に慣れていない地域に住んでいる人です。そこで今回は、チェーンの巻き方をまとめたので紹介します。

タイヤチェーンが必要な状況って?

まずチェーンの欠点を挙げると、振動が激しい、音が大きい(金属チェーンの場合)などがあります。

なので状況に応じてスタッドレスタイヤと使い分けるとよいでしょう。

チェーンが必要な状況は積雪が比較的多い、路面が凍った上に雪が積もっているなどです。

事前準備

チェーンは、基本的に駆動するタイヤに取り付けます。

つまり、前輪駆動なら前のタイヤ、後輪駆動なら後ろのタイヤにとりつけます。

自分の車が前輪駆動か後輪駆動か、あらかじめ把握しておきましょう。

フロントエンジン・フロントドライブ(前輪駆動)

フロントエンジン・リアドライブ(後輪駆動)

車の取り扱い説明書にチェーンの巻き方が書いてあるはずなので、そこでどちらのタイヤに装着すればいいか確認するのが確実です。

説明書が手元に無い場合、車種がわかれば、公式ホームページで前輪駆動か後輪駆動か調べられます。諸元表の中に、FF,FRなどの記載があるはずです。

FF :フロントエンジン前輪駆動
FR :フロントエンジン後輪駆動
MR :ミッドシップエンジン後輪駆動
RR :リアエンジン後輪駆動

車種がわからない場合は、車検証の「形式」の項目を確認し、WEBで検索すればわかります。

四輪駆動場合は?

四輪駆動の場合は、重量配分の関係などで前輪に巻くのがいいか、後輪に巻くのがいいか変わってきます。

車の取り扱い説明書にチェーンの巻き方も記載されているはずなので、説明書で確認してください。

また、多少手間はかかりますが、四輪すべてにチェーンを巻くという手もあります。

1.チェーンの向きを確かめましょう

チェーンには表と裏があり、タテのチェーンとヨコのチェーンをつないでいる接続部の折り返し部分が外側にくるように巻きます。

向きを間違えるとタイヤがパンクする原因になるので注意しましょう。

また、接続金具のS字フックが外側に来るようにします。

2.チェーンをタイヤに取り付けましょう

-

ハンドルを切って取りつけるタイヤをめいっぱいまで横に向けておきます。

タイヤにチェーンをかぶせて、タイヤの内側のジョイントを留めます。チェーンが全体的に均一になるようにかぶせましょう。

タイヤ外側のS字フックを留めます。たるみが少なくなる位置にひっかけ、折り返して留め金具でフックを完全にロックします。

余ったチェーン部分は針金などで固定してください。

3.たるみ防止用バンドをかけます

たるんだチェーンを伸ばしながら、均一になるように固定していきます。

チェーンを巻いた後は、しばらく走ってみて、チェーンがずれていないか確認しましょう。しっかり巻かれていればこれで完成です!

動画で確認してみましょう

意外と簡単!?いざというときのためにチェーンを巻く練習をしておこう!

都心部でも突然の大雪に見舞われる事があります。いざという時のためにいつでもチェーンを巻けるように練習しておけば、緊急事態にも慌てずに対処できるはずです。

チェーンを巻くときは平坦で周囲の安全が確保できる場所で行いましょう。

また、チェーンを巻いて走行するときは決してスピードを出しすぎないように気をつけましょう!

備えあれば憂いなしです。冬のドライブを安全に楽しむためにも、知識と実践練習を積んでおくと安心です。

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