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【香嵐渓 紅葉狩り・ドライブコース 総合情報】大自然を満喫したら五平餅やみたらし団子でホッと一息

東海地区を代表する紅葉の名所として紅葉シーズンのピークには例年、多くの観光客が訪れる香嵐渓。その美しさに渋滞覚悟でも毎年見たいと訪れる人が後を絶ちません。香嵐渓の紅葉狩りの基本情報や口コミから渋滞情報を紹介します。周辺のグルメや温泉に加え、人気観光スポットを通るドライブコースについても紹介します。

「香嵐渓」紅葉狩りの見頃の時期は11月中旬~11月下旬

香嵐渓の紅葉は11月上旬ごろから始まり、巴橋や待月峡の見頃は11月中旬ごろ、香積寺やもみじのトンネルは11月下旬ごろが見頃。巴川沿いの参道から香積寺にかけて、約4,000本のもみじが黄色や紅色に染まるさまは、まさに圧巻です。

11月中のもみじ祭りのシーズン中は夜間のライトアップもあり、昼間とは違う雰囲気の紅葉が楽しめます。

香嵐渓に紅葉狩りへ行く方のために、役立つ情報をまとめました。お出かけの際にぜひ参考にしてください。

巴川両岸が約4,000本のモミジに覆われる

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香嵐渓の紅葉は、寛永11年(1634年)に、飯盛山にある香積寺(こうじゃくじ)の11世三栄和尚が、スギやモミジを1本1本手植えしたのがはじまりという伝承があります。現在では巴川沿いの参道から香積寺にかけて約4,000本のカエデが赤、橙、黄と色鮮やかに紅葉し、清流に映る様子は絶景です。

もみじ祭り期間中はライトアップも

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11月初旬から「香嵐渓もみじ祭り」が始まって、約一か月間、夜間のライトアップも行われます。時間は日没から午後9時まで。昼間とは違った幻想的な雰囲気が楽しめます。

日本の風景とともに見られる紅葉がすばらしい

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香積寺の石段を登り、山門をくぐって数メートル進んだところから後ろを振り返ってみてください。山門が額縁のようになって、逆光でもみじが染め上げられ、まるで絵画の世界のような風景が飛び込んできます。

紅葉狩り基本情報・アクセス

名称香嵐渓(こうらんけい)
色づき初めの時期11月上旬
見頃の時期11月中旬~11月下旬
紅葉する木の種類イロハモミジ、オオモミジ、ウラエンコウカエデなど11種類
住所愛知県豊田市足助町宮平26-1(香嵐渓観光センター)
電話番号0565-62-1200(香嵐渓観光センター)
営業時間9:00~17:00(香嵐渓観光センター)
料金無料
駐車場あり(有料)

アクセス

東海環状道「豊田勘八IC」から国道153号を経由して、車で約20分、13km。または猿投グリーンロード「力石IC」から国道153号を経由して9km、16分で到着。

口コミ・評価

インターネット上の口コミ・評価では紅葉が美しいと全体的に非常に高い評価を得ていましたが、シーズンによってはかなり渋滞するという点、観光地化しているといった理由から一部若干低い評価も見受けられました。

代表的な評価には以下のようなものがあります。

「ライトアップされた紅葉が幻想的で美しい」
「もみじ祭りの期間はイベントがあり、賑わっている」
「露店が多くて楽しかった」
「混雑しているので、駐車場に停められない」
「観光地感が大きい」

おすすめグルメ・特産品情報

「びっくりや」

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香嵐渓にある食事処「びっくりや」では、味噌としょうゆ、きなこの3種類の五平餅が人気です。国産うるち米のみで作っていて、もちもちとした食感が特徴。スイーツというより食事的な味わいと評判です。

「栗の木茶屋」

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「栗の木茶屋」は香嵐渓の観光茶屋。1本120円のお値打ち「ジャンボみたらし団子」や焼き草餅が人気商品です。「ジャンボみたらし団子」は、もちもちした団子に醤油味の甘辛いタレがついていて、食べごたえじゅうぶん。

「薫楓亭」

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「薫楓亭」は香嵐橋から徒歩1分の所にある食事処。豆腐を使ったグルメが人気で、豆腐田楽や「くみ豆腐」が味わえます。くみ豆腐は、作り立てのまだ温かい汲み上げ豆腐に、塩と醤油を両サイドにかけた一品で、とろけるような食感がすばらしいと評判です。

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