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【軽スポーツカー最速決定戦】MR・FR・FF総揃えの軽自動車6車種頂上レース!

注目のテスト車両は、この6台!

筑波サーキットに持ち込まれたテスト車両は、すべて660ccの軽スポーツモデル!話題のミッドシップもあれば、輸入車やチューニングモデルもあるという豪華なキャスティング。

スズキ・アルトワークス(5MT・FF)

2015年12月24日 発売

2015‐2016 日本カー・オブ・ザ・イヤー「スモールモビリティ部門賞」を受賞した新型アルトに追加されたホットバージョンで、手動の5速マニュアルミッションが選べるようになったことが最大の特徴です。

ショックアブソーバーのスペシャリスト「KYB」がチューニングしたサスペンションを装着。専用装備としてレカロのスポーツシートも標準装備しています。

駆動方式は前輪駆動と四輪駆動を用意されて、変速機は手動の5速マニュアルミッションのほか、2ペダルの5速オートマニュアルミッションを選ぶことができます。

全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,500mm
ホイールベース:2,460mm
重量:670kg(FF・5MT)
前後重量配分:63:37(FF・5MT)

直列3気筒VVTターボ・エンジン
最高出力:64ps/6,000rpm(自主規制最大値)
最大トルク:10.2kgm/3,000rpm

価格:1,509,840円(FF・5MT/税込)

スズキ・アルトターボRS(5AGS・FF)

2015年3月11日 発売

2014年12月にフルモデルチェンジした「7代目アルト」の ハイパフォーマンスバージョンで、標準仕様車の発表会の時にはすでにプロトタイプも展示されていました。

新型アルトの特徴である5速マニュアルミッションをベースにクラッチとシフト操作を自動化した2ペダルの「5AGS」とトルクフルな直列3気筒吸気VVTインタークーラーターボエンジンの組み合わせを新開発の軽量高剛性ボディに搭載したモデルです。

ボディ随所に赤いパーツを配してスポーティでスタイリッシュな外見を演出しているのが特徴。

ワークスと違いは「走りに固執した装備」の有無と最大トルクが0.2kgm劣ることです。しかし、ワークスは専用装備のために20kg重量増となっているために、本来ならば重量のかさむオートシフトの「5AGS」が装着されていても、ワークスのマニュアルミッションと同じ670kg。

自主規制でパワーが限られる軽自動車では、車体重量はパフォーマンスへの影響が大きいので2ペダルでイージーに軽スポーツを乗るならベストバイかもしれません。

全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,500mm
ホイールベース:2,460mm
重量:670kg(FF・5AGS)
前後重量配分:64:36(FF・5AGS)

直列3気筒VVTターボ・エンジン
最高出力:64ps/6,000rpm(自主規制最大値)
最大トルク:10.0kgm/3,000rpm

価格:1,293,840円(FF・5AGS/税込)

ホンダ・S660(6MT・MR)

2015年3月30日 発表

2015年に最も話題をなった一台と言える「S660」は、テスト車両中で唯一ミッドシップにエンジンマウントする後輪駆動車で6速マニュアルミッションを装備するのも、この車のみです。

ホンダの軽自動車「Nシリーズ」と同じ直列3気筒DOHCターボのS06A型を搭載していますが、専用設計の6速マニュアルミッションに合わせてチューニングされた改良型となっています。

サーキット走行では、市街地走行と違ってタイヤの性能をフルに使い切る走り方をするので、駆動系と操舵系を分離できる後輪駆動は、走行性能を判断する上で重要な要素です。その上、重量配分が後ろよりにできるミッドシップは限られたパワーを使いきるのに有利です。

全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,180mm
ホイールベース:2,285mm
重量:830kg(6MT)
前後重量配分:46:54(6MT)

直列3気筒DOHCターボ・エンジン
最高出力:64ps/6,000rpm(自主規制最大値)
最大トルク:10.6kgm/2,600rpm

価格:1,980,000円(6MT/税込)

ケータハム・セブン160(5MT・FR)

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2014年4月1日 日本発売開始(輸入車)

「ケータハム・セブン」は、テスト車両中で唯一の輸入車で「S660」と同じ後輪駆動車ですが、エンジンは前輪車軸後方にマウントするフロントミドシップFR方式です。

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実用性よりも走行性能を重視した設計は「S660」と似通っていて、優れた前後重量配分を実現。

「ケータハム・セブン」は、イギリスの小規模自動車メーカーであるケータハム社が生産する往年の名車「ロータス・セブン」のライセンス生産車です。

フォーミュラカーを公道走行可能にした様な姿は、外観だけでなく構造もレースカーそのもので保安部品以外の装備はほとんど存在せず、幌すらもオプション設定です。

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後輪車軸のほぼ直上にシートが配置されているので、動力を路面に伝達するのに有利な設計です。

エンジンは、スズキ製「K6A型」直列3気筒DOHCターボを搭載。
「アルト」が搭載する最新型の「R06A型」よりも燃費性能や環境性能では見劣りしますが、20年以上も生産が続けられている定評のあるエンジンにチューニングが施されて搭載されます。

輸入車であるために、自主規制の対象外となって最高出力は80PSまで引き上げられています。

全長:3,100mm
全幅:1,470mm
全高:1,470mm
ホイールベース:2,225mm
重量:490kg
前後重量配分:49:51

直列3気筒DOHCターボ・エンジン
最高出力:80ps/7,000rpm(輸入車なので自主規制なし)
最大トルク:10.9kgm/3,400rpm

価格:4,580,000円(税込)

ダイハツ・コペンセロ(5MT・FF)

2015年6月18日 発売

2014年6月に登場した「二代目コペン」は、骨格構造を持った「D-Frame」と呼ばれるシャシが採用され、オープンボディながら高い剛性感を実現させていて、その骨格に樹脂製の外板パネルが組み合わされて構成する「Dress-Formation」というボディワークが特長です。

「Dress-Formation」の外板パネルは、ディーラーの工場で着脱が可能で、購入後でもパネルを交換することで愛車を別の姿にすることができる画期的なシステムとなっています。

丸みを帯びたデザインだった「初代コペン」に比べて、直線的で鋭利なデザインとなった二代目の「コペンローブ」は、発表当初から先代を彷彿させる丸みを帯びたデザインの提案がされていて、それを市販化したのが「コペンセロ」です。

トヨタ系メーカーであるダイハツのコンパクトスポーツなので、軽自動車とは思えない作り込みのコクピットはコペンの特徴と言えます。室内幅が狭いのでハンドルが大きる見えますが、雰囲気はオープンスポーツそのものです。

快適性を重視した電動オープンハードトップを装備しているので、重心が高く車重も重めなのは他のテスト車に比べて不利と思われますが、「D-Frame」による高剛性ボディは、絶対的な速さより
走りの楽しさを感じるには重要な要素と言えます。

全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1280mm
ホイールベース:2,230mm
重量:850kg
前後重量配分:61:39

直列3気筒DOHCターボ・エンジン
最高出力:64ps/6,400rpm(自主規制最大値)
最大トルク:9.4kgm/3,200rpm

価格:1,873,800円(5MT・税込)

D-SPORT・コペンローブ(5MT・FF)

2014年6月19日 ベース車(コペンローブ)発売

「D-SPORTコペンローブ」は「D-Frame」と「Dress-Formation」が特徴の「二代目コペン」の「コペンローブ」ベースとしたデモカーで「D-SPORT」というチューニングメーカーが製作を担当しています。

「D-SPORT」は、ダイハツとの資本関係はありませんが事実上の純正チューナーとして位置付けされているようです。

外観からは、フロント・サイド・リアのアンダースポイラーやトランクスポイラー以外にもエアロボンネットやスポーツマフラーなどが装着されていることが確認できます。

足回りは、スポーツサスペンションストラットラワーバーで武装されています。純正状態でも高い剛性を誇る「D-Frame」にさらなる剛性が与えられていて、限られたパワーを確実に伝達するためLSDも装着。

純正ナビ以外にも追加メーター類やスポーツシートが装備され、スパルタンな仕上がりとなったコックピットは、チューニングカーらしい雰囲気になっています。

全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1280mm
ホイールベース:2,230mm
重量:850kg
前後重量配分:61:39

直列3気筒DOHCターボ・エンジン
最高出力:64ps/6,400rpm(自主規制最大値)
最大トルク:9.4kgm/3,200rpm

価格:3.425.976円(5MT・税込)

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