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マツダ CX-5 車中泊ロングドライブレポート|撮影ミッションで2,000km走破

ミッションは「海で撮影」

9月9日にリリースされました、新しいWildWestAdz中古車検索サービスサイトはご覧いただけましたでしょうか?

今年6月のWildWestAdz中古車検索の開発会議のとき、トップページの画像の撮影を筆者が担当することになり、リリースを控えた8月に能登半島の海で撮影を行ないました。能登半島には日本で唯一、車を砂浜に乗り入れて走ることができる道「千里浜なぎさドライブウェイ」があります。

このミッションでは、マツダさんの協力でCX-5を貸し出していただき撮影、千里浜なぎさドライブウェイのほか、いくつかのドライブスポットを取材しました。

こちらがリニューアルした「WildWestAdz中古車検索」

PV版

採用されなかった画像たち

WildWestAdz中古車検索トップページの画像サイズの関係上、画角が合わないだろうな、とわかっていながらシャッターを切ったものがこちら。

秋深まった頃には、季節感を変えたトップページ画像に変更される予定です。

千里浜なぎさドライブウェイ

ミッション遂行メインロケ地となったのが、千里浜なぎさドライブウェイ。

レポート記事はこちら↓

※LINEニュース、スマートニュースなどのアプリでは、リンクや画像キャプションなどの重要な情報が仕様上表示されませんので、オリジナルサイトもご覧ください。

パワースポット「聖域の岬・青の洞窟」

能登半島の最先端に、日本三大パワースポットのひとつが。その「聖域の岬・青の洞窟」を取材してきました。

安房峠

安房峠の最高標高地点付近

車の向こう側は崖。要注意。

岐阜県と長野県の境界にある「安房峠」を取材。ここからWildWestAdz「日本の峠」シリーズが始まります。

分杭峠「ゼロ磁場」パワースポット

分杭峠

たぶん、この辺りが分杭峠の始まりかと。

なんだか筆者がパワースポット好きみたいになっていますが、全くそんなことはありません。どうせなら、日本三大パワースポットの取材制覇をしようかと思っただけです。

CX-5で車中泊

海での撮影は天候に左右されます。1日でいい写真が撮れるとは限りませんので宿が取りづらい。また、日の出の1時間くらい前には撮影場所でスタンバイすることを考えると、車中泊が一番機動力があります。

というわけで、CX-5の後部座席を倒して布団を敷いて車中泊。身長180cmの筆者、フロントシートの間のアームレストに枕をおいて頭を置くと、足を伸ばして寝ることができました。フルフラットにはならない構造ですが、苦にならない角度です。

高速不使用で2,000kmを走破

Googleマップ上で撮影、取材したところを順にルートにすると上のようになりますが、行きは渋滞しにくい新潟県糸魚川市を経由、現地についてからの下見や食事、入浴などの移動で1日に200km以上走り、なんだかんだで2,000kmを走破。

CX-5は疲れなかった。

マツダのクルマつくりの思想「人間中心」で、最適なペダル配置をはじめとした乗る人に優しい設計で長時間の運転も苦になりませんでした。これはお世辞抜きで本当にすごい。さらにSKYACTIV-D 2.2L クリーンディーゼルターボエンジンの走りがイイ。排気量4Lクラスのトルクと、Gベクタリングコントロールの車両制御で、カーブの多い山道は特に楽。駆動方式が4WDであることも、長時間運転にはプラスです。

筆者は腰が弱く、シート形状や足回りなどがイマイチなクルマで1日中運転していると次の日、腰にくるのですが、CX-5はだいじょうぶ。

車中泊で3泊して早朝の撮影、長距離走って4ヶ所の取材は、移動する車がよくないと難しいものです。

(ちょっとアドバイス)長時間運転するとき、背もたれは起こし気味にして姿勢を正し、アームレストは意識して使わないように、体をまっすぐにしていると疲れにくいです。また、最低2時間毎にはクルマを駐めて少し歩き、足腰と腕をストレッチすると、体の負担が軽減されます。

このCX-5のスペック

メーカー:マツダ
車名:CX-5
グレード:L Package
ボディカラー:ソウルレッドクリスタルメタリック
駆動方式:4WD
全長:4,545mm
全幅:1,840mm
全高:1,690mm
ホイールベース:2,700mm
車両重量:1,700kg
乗車定員:5人
エンジン:直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ
総排気量:2,188cc
最高出力:140kW(190ps)/4,500rpm
最大トルク:450N・m(45.9kgf・m)/2,000rpm
燃料:軽油
燃料タンク容量:58L
WLTCモード燃費:16.8km/L

新車車両本体価格:3,774,600円(税込)



撮影・文:WildWestAdz編集部 宇野 智

車両協力:マツダ

この記事の執筆者

宇野 智(WildWestAdz)この執筆者の詳細プロフィール

WildWestAdz編集長。小学生時代の休日は自転車でディーラーを回る「カタログ少年」TVより諸元表を見ながらの食事を好んでいた。クルマの他、鉄道、航空機、船舶も愛する。...

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