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そんな物まであるの?車じゃないトミカのレアものラインナップがおもしろい

老若男女に大人気の国民的ミニカーである「トミカ」。トミカといえば車のイメージですが、実は様々な乗り物のトミカが存在します。中には乗り物ですらないものも!?この記事では、そんなトミカの車以外のラインナップに注目して、紹介していきます。

日本を代表するミニカー「トミカ」

1970年にトミー(現タカラトミー)から発売されたトミカ。車好きのお子様がいる方なら、一度は触ったことがあるかもしれません。

トミカは発売開始当初から老若男女に幅広く受け入れられ、発売から45年経った今では、世界中にコレクターがいるほどの人気商品となりました。

その結果、現在までに約800車種、総生産台数5億3800万台以上という途方もない数がつくられたトミカですが、中には「自動車」ではない商品も存在しています。

この記事では、そんなミニ“カー”とは呼べない、奇妙なトミカたちを紹介していきます。

トミカプレミアム No.06 JAXA はやぶさ2

参考価格: ¥ 980
(2019年05月29日現在)

発売日:2015年4月2日
スケール:1/74

トミカプレミアムというブランドで商品化されたこちらは、小惑星探査機「はやぶさ」、ではなく後継機の「はやぶさ2」です。

なぜ感動の帰還を遂げた「はやぶさ」ではなく、後継機の方を商品化したのかはわかりませんが、そのディティールは小さくても精密で、日本の工業力の高さを感じることができます。小惑星探査機もトミカも、高い技術力がなければ作ることはできない、ということを知らしめるために商品化したのかもしれません。

ドリームトミカ No.161 日清カップヌードル

参考価格: ¥ 400
(2019年05月29日現在)

発売日:2015年9月19日
スケール:ノンスケール

キャラクター物がラインナップの中心である、ドリームトミカブランドで商品化された、日清カップヌードルのトミカです。カップヌードルのミニカーという良くわからない商品ですが、ふたを開いて中を見ることができるギミックが搭載されており、成分表示もしっかりと再現されているなど、細かい所にこだわりが感じられます。

トミカが1970年生まれ、日清のカップヌードルが1971年生まれなので、生まれた年が近いという理由でコラボした・・・のかどうかはわかりません。

ドリームトミカ 大井川鉄道 C11 きかんしゃトーマス

参考価格: ¥ 670
(2019年05月29日現在)

発売日:2014年8月2日
スケール:1/181

これまたドリームトミカブランドで発売された、大井川鉄道 C11きかんしゃトーマスです。

一見、普通のトーマスの模型のように思えますが、あくまで静岡県の「大井川鐵道」を走る「きかんしゃトーマス号」のトミカであり、トーマスそのものではないのがポイントです。しかも、トーマスのトミカは既に存在しています。

では、なんでわざわざ大井川鉄道のトーマス号を商品化したかというと、モデルとなったC11形蒸気機関車のトミカが既に存在しており、その金型が流用できたからです。

トミカは実車と同じように、金型を流用することで商品のバリエーションを増やし、ユーザーからの幅広い要望に答えてきました。過去の蓄積が、現在のトミカの人気を支えているということなんです。

国鉄C11形蒸気機関車

参考価格: ¥ 1,200
(2019年05月29日現在)

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