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アウディQ7新型 発売開始!Audi7人乗りSUVの性能と燃費や価格は?

新型アウディ「Q7」のエンジンや走行性能、燃費は?

新型アウディ「Q7」のエンジンには、2.0L直列4気筒DOHCターボで252馬力の「2.0 TFSI」と、3.0L V6 DOHCスーパーチャージャーで333馬力の「3.0 TFSI」が設定されており、トランスミッションは8速ティプトロニックとなっています。

燃費はJC08モードで「2.0 TFSI」が12.6km/L、「3.0 TFSI」が11.7km/Lを達成し、旧エンジンの8.6km/L(10.15モード値)と比べて大幅に改善されました。

新型アウディ「Q7」の走行性能は、路面に吸いつくような安定感を実現させるフルタイム4WDシステム「quattro(クワトロ)」や、高性能の「アダプティブエアサスペンション」、全てのタイヤがステアリングと連動することで、大型SUVとは思えないような機敏さを与える「オールホイールステアリング」等により、非常に高いレベルにあります。

TFSIエンジン

TFSIエンジンとは、アウディのエンジンの総称で直噴システムと過給機を装備しています。TFSIは、低速化と小排気量化を実現し、さらに運転性に優れているところがポイントです。

アウディ独自のフルタイム4WDシステムである「quattro」が、TFSIの力を余すことなく道路上表面に伝えることで、新型Q7の車体が大きくても快適に操縦できます。

車の速度が時速3km以下でエンジンが止まるスタートストップシステムを導入し、停車中の燃料消費を抑える特徴を持っています。

※3LV6スーパーチャージャー3.0TFSI
・最高出力245kW(333PS)
最大トルク440Nm

※2L直列4気筒ターボチャージャー2.0TFSI
最高出力185kW(252PS)
・最大トルク370Nm

フルタイム4WDシステム quattro

quattro(クワトロ)とは、アウディオリジナルの「フルタイム4WDシステム」の名称です。クワトロは、1980年から登場し、アウディの技術の象徴として進化を続けてきました。

アウディがレースで成長させてきた技術を一般車に落とし込みながら進化してきたクワトロは洗練されたドライビングを作り出します。

市街地であったりオフロードであったりなど、どんな状態であっても4輪全部に駆動力を配分する卓越したトラクションコントロールによって、まるで道路の表面に吸着しているかのような安定したドライビングを提供してくれます。

アダプティブエアサスペンション

エアスプリングと電子制御連続可変減衰力ショックアブソーバーから成り立っている「アダプティブエアサスペンション」は、電子制御コントロールユニットでショックアブソーバーの減衰特性と車高を適した状態に調整をする技術です。調整は自動で行ないます。

また、リヤのローディングレベルを調節する「レベルコントロール機能」を装備しているので、未舗装路のようなところを走行する場合は、前もって車高を上げておけるのも特徴です。

MMIナビゲーションと連携し、「オートマチック」、「コンフォート」、「ダイナミック」、「オールロード」、「リフト/オフロード」の5つのモードを選択できます。

オールホイールステアリング

電動のスピンドルを使ったリアのステアリング機構「オールホイールステアリング」は、低速の状態では後輪タイヤの操舵を前輪とは逆方向に切り、回転半径を軽減する働きがあります。また高速の状態では、後輪が前輪と同じ方向に少しだけ切らせて車両安定性を向上させながら、応答性も向上させる働きがあります。

新型アウディ「Q7」の価格は?

新型アウディ「Q7」の価格は以下の通りです。

Audi Q7 2.0 TFSI quattro:804万円(税込)
Audi Q7 3.0 TFSI quattro:929万円(税込)

中々の高級車価格ですが、その価格に見合った価値は間違いなくある車です。SUVの選択で迷っている人は、新型アウディ「Q7」の購入を検討してみてはいかがでしょう。

Audi Q7 2.0 TFSI quattro主要諸元

※Q7 2.0 TFSI quattro

●型式「ABA-4MCYRS」
●サイズ「全長5,070(mm) 、全幅1,970(mm)、全高1,735 (mm) 」
●総排気量「1,984(cc)」
●エンジン種類「直列4気筒ガソリン/ターボチャージャー
●最高出力 [ネット] 「185kW(252PS)/5,000-6,000rpm」
最大トルク [ネット]「370Nm/1,600-4,500rpm」
●駆動方式「quattro(フルタイム4WD)」
トランスミッション「8速ティプトロニックトランスミッション」
●ステアリング位置「右」
●車両重量「2,000(kg)」
JC08モード燃費「12.6(km/L)」
●フロントサスペンション「ダブルウィッシュボーン」
●リヤサスペンション「ダブルウィッシュボーン」
●トランク容量「VDA値 890-2,075(L)」
●最小回転半径「5.7(m)」
●燃料タンク容量「75(L)」

Audi Q7 3.0 TFSI quattro主要諸元

※Q7 3.0 TFSI quattro

●型式「ABA-4MCRES」
●サイズ「全長5,070 (mm)、全幅1,970 (mm) 、全高1,735 (mm) 」
●総排気量「2,994(cc)」
●エンジン種類「V型6気筒ガソリン/スーパーチャージャー」
●最高出力 [ネット]「245kW(333PS)/5,500-6,500rpm」
最大トルク [ネット]「440Nm/2,900-5,300rpm」
●駆動方式「quattro(フルタイム4WD)」
トランスミッション「8速ティプトロニックトランスミッション」
●ステアリング位置「右」
●車両重量「2,080(kg)」
JC08モード燃費「11.7(km/L)」
●フロントサスペンション「ダブルウィッシュボーン」
●リヤサスペンション「ダブルウィッシュボーン」
●トランク容量「VDA値 890-2,075(L)」
●最小回転半径「5.7(m)」
●燃料タンク容量「85(L)」

新型アウディ「Q7」は売れるのか?

日本国内で躍進を続けるドイツブランドの一角アウディ。しかしながら今回投入される「Q7」は現行の国産車では存在し無いサイズである全長5,000mm超えの大型SUV

日本の駐車場スペース、道幅に適応しづらいボディサイズで、果たしてどの程度売れるでしょう。マツダが世界販売を開始させる7人乗りSUV「CX-9」とほぼ同サイズだけに、注目されそうです。

先日のジュネーブモーターショー2016にて世界初公開された新型モデル「Q2」は、逆にアウディ史上最もコンパクトなSUVになっています。元々日本市場に導入していたコンパクトSUV「Q3」「Q5」に加え、今回の「Q7」そして「Q2」とEVモデルの「Q6 e-トロン」も開発中です。

国内メーカーよりもSUVモデルを豊富に揃えてきたアウディ!新型アウディQ7は間違いなく完成度が高いと言えるでしょう。

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