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新車で買えるハイブリッドミニバン【2019年最新情報】

新車で買えるハイブリッドミニバンは全11車種。コンパクトから高級ミニバンまで、燃費のいいハイブリッドミニバンを紹介します。

新車で買えるハイブリッドミニバンは11車種

実用的で使い勝手のよいミニバンは、ファミリーユーザーを中心に根強い人気があります。車重が重くボディサイズも大きなミニバンには燃費のよさも求められます。新車で買えるハイブリッドミニバンを、コンパクトから高級ミニバンまでまとめて紹介します。

トヨタ アルファード

トヨタ アルファード 2019年

新車価格:337.6〜750.2万円

高級車の概念をミニバンに取り入れ誕生したのがアルファード。ライバルであるエルグランドに対し、FFシャシーによる広い室内空間と豪華な内装を備えてデビュー。現行型3代目は、内外装にさらなる高級感が与えられて登場。2列目と助手席シートは幅広いスライド量をもち、これまでにない使い勝手をもたらす。ファミリー層はもちろん官公庁や企業などからも高い人気を得ている。ヴェルファイアは2代目アルファードから派生した兄弟車。

トヨタ ヴェルファイア

トヨタ ヴェルファイア 2019年

新車価格:337.6円〜750.2万円

ヴェルファイアは、トヨタの高級ミニバンであるアルファードの兄弟車。2008年に2代目アルファードと同時にデビューし、挑発的なディティールとメッキパーツを多用したダイナミックな外観でより若年ファミリー層をターゲットとする。2代目となる現行モデルは、3代目アルファードと同じく広い車内に豪華なインテリアを備えた室内空間が特徴。外観以外はほぼ共通であり、経営者層や政治家の愛用者も多いのも同じ。

トヨタ ヴォクシー

トヨタ ヴォクシー 2019年

新車価格:250.9〜328.6万円

ヴォクシーは、ノア・エスクァイアとの兄弟ミニバン。2001年に登場した初代ヴォクシーは、ノアとは異なる箱型に近いの専用ボディが与えられていたが、2代目からは共通化。現行型3代目はヴェルファイアをモチーフとしたエッジのきいたデザインでノアやエスクァイアとの差別化を図る。内装やパワートレイン、価格はほぼ同じ。使い勝手がよく、高機能なミニバンとして子育てファミリー層に高い支持を受けている。

トヨタ ノア

トヨタ ノア 2019年

新車価格:250.9〜328.6万円

ノアはトヨタのスタンダードミニバンであり、ヴォクシーとエスクァイアの兄弟車。ミニバンとして先陣を切ったステップワゴンやセレナに対抗して開発された。現行型3代目は、全高を低めることで空気抵抗と重心を低くし、走行性能を改善。底床化によって充分な室内空間を確保した。ノアの特徴は、810mmの超ロングスライド2列目シートが可能にする多彩なシートアレンジ。2列目シートを一番後ろにすれば、リビングのような空間が広がる。

トヨタ エスクァイア

トヨタ エスクァイア 2019年

新車価格:266.4〜337.6万円

エスクァイアは、3代目ノア・ヴォクシーと共通ボディの兄弟ミニバン。車内形状は共通ながら上質な質感の内装と、アルファードをモチーフとしたエレガントな外装が特徴。落ち着いた雰囲気のファミリー向けミニバンとして、ノア・ヴォクシーよりもやや高い年齢層をターゲットとする。ノア・ヴォクシーの省燃費性能や多彩なシートアレンジによる高機能を備えつつ、ワンランク上の高級ミニバンに仕上げられている。

トヨタ エスティマハイブリッド

トヨタ エスティマハイブリッド 2019年

新車価格:-

初代エスティマは1990年に登場した7/8人乗りミニバン。2代目にも特徴的なタマゴ型のボディが踏襲され、新たにミニバン初のハイブリッドモデルが追加された。2006年には現行型3代目が登場。強化されたハイブリッドシステムによりミニバンの利便性を発揮しつつ高い省燃費性を実現。度重なるマイナーチェンジで多くの部分が改善され、運転支援装備も搭載する。2019年10月をもって生産終了が決定し、約30年に渡る歴史に幕を下ろす。

トヨタ シエンタ

トヨタ シエンタ 2019年

新車価格:177.6〜253.2万円

シエンタはコンパクトな7人乗りミニバン。小型ながら両側にスライドドアを備え、高い乗降性と室内空間を実現する。コンパクトカーとミニバンの間を埋める使いやすいボディサイズが特徴であり、同じコンセプトのフリードがライバル。2015年に登場した現行型2代目シエンタは、スニーカーのようなファニーなデザインと、新たに追加された1.5Lハイブリッドエンジンの高い経済性で子育てファミリー層に人気。後に人5乗りモデルも追加された。

ホンダ フリード

ホンダ フリード 2019

新車価格:188.0~272.8万円

フリードは日常での扱いやすさを追求した6/7人乗りの小型ミニバン。2008年に登場した初代のコンセプトを引き継ぎ、2016年に現行型へ進化。さらなる室内空間の拡大を果たし、ミニバンの利便性を備えながら、コンパクトカー並の運転しやすさと高い経済性を備える。ライバルは同じコンセプトのシエンタ。現行型から追加されたフリード+は、5人乗りに限定した代わりに、ラゲッジスペースをより有効に使えるようにしたアクティブギア。

ホンダ オデッセイ

ホンダ オデッセイ 2019年

新車価格:298.0~415万円

初代オデッセイは、ミニバンステーションワゴンの中間的なボディをもつ多目的車として開発され大ヒットを記録した。現行型5代目はエリシオンと統合され、7/8人乗りのフラッグシップミニバンに昇格。全高を抑えつつ底床化し、一般的なミニバンと遜色のない室内高と乗り降りのしやすさを備え、低重心化によって走行安定性と乗り心地を両立する。前走車追従クルーズコントロールも備わり、ロングドライブユースに人気が高い。

ホンダ ステップワゴンスパーダ

ホンダ ステップワゴンスパーダ 2019年

新車価格:245.5~399.6万円

FFレイアウトミニバンの原型となる初代ステップワゴンを目標に、ライバルのノアやセレナが誕生した。現行型5代目は、底床化技術によるクラストップの室内高と床面地上高が特徴。3列目シートは同クラスでは唯一床下収納式を採用し、半分だけ横に開けるリアハッチ「わくわくゲート」も広大なラゲッジスペースを活かすための装備。現行ハイブリッドモデルの「スパーダ」は、エンジンが効率よく稼働できる状況以外のほとんどをモーターで駆動し、低燃費と力強い加速力を両立する。

日産 セレナ e-POWER

日産 セレナe-POWER 2019年

新車価格:299.7〜372.5万円

セレナは、ノアやステップワゴンに対抗する日産の8人乗りミニバン。現行型は2016年にデビュー。2018年には「e-POWER」が追加。低速トルクの大きな駆動モーターは充分な動力性能を発揮。ただし乗員は7人となる。トップクラスの室内空間と、ロングスライド可能な2列目シートによる高い居住性に加え、ウィンドウ部だけを開閉可能なリアハッチやハンズフリースライドドアなど、日常を便利にするアイデアが満裁のミニバン。

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