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ホンダセンシングとは?実際どう?導入実績や評判まで徹底調査!

ホンダセンシングとは?実際どうなの?導入実績や評判など徹底調査!ホンダの先進安全運転支援システム「「Honda SENSING(ホンダセンシング)」。自動ブレーキやクルーズコントロールといった最先端の機能で、運転負荷を軽減します。でも実際のところはどうなのか?「ホンダセンシング」の詳しい機能や導入実績、ユーザーからの評判を紹介しています。

【最新情報】米国、ホンダセンシング搭載車の累計販売台数が100万台を突破

北米で発表されたホンダ新型インサイトにも搭載

2018年4月11日、北米ホンダはホンダセンシング搭載車の米国における累計販売台数が100万台を超えたと発表しました。

2017年はホンダセンシング搭載車の販売が月間平均5万台以上と、前年同期に比べて倍増。
2018年モデルにおける搭載率は69%に達しています。

ホンダは2022年までに米国で販売する全ての四輪車について、ホンダセンシングの標準装備化を目指しています。

「Honda SENSING(ホンダセンシング)」とは?

「ホンダセンシング」は本田技研工業が2014年に発表した先進安全運転支援システムです。
高精度のミリ波レーダーと単眼カメラで歩行者や車を検知して、衝突事故を未然に防ぎます。

2015年2月に発売された5代目「レジェンド」への搭載を皮切りに、「オデッセイ」や「ステップワゴン」といったホンダの基幹車種にも続々と導入が始まっている「ホンダセンシング」ですが、その実態はどのような物なのでしょうか?

この記事では、そんな「ホンダセンシング」の詳細な機能や導入車両、ユーザーからの評判をまとめてみました。

ホンダセンシングの動画

ホンダセンシングの9つの機能!

①衝突軽減ブレーキ(CMBS)

衝突軽減ブレーキは、ミリ波レーダーと単眼カメラで歩行者や車両を検知し、衝突する危険がある場合にはブザーとディスプレイ表示、ステアリングの振動で警告します。
間に合わない場合には、自動で強力なブレーキをかけて強制的に停止させます。

夜道や雨の日、霧が出ていても、高感度で高精度な「ホンダセンシング」には関係ありません。
晴れた日と同じように、「ホンダセンシング」は問題なく作動するのです。

②誤発進抑制機能

誤発進抑制機能は、前方に障害物がある状態でアクセルを踏んだ場合に急発進を防ぐ機能です。
アクセルとブレーキを踏み間違えて、コンビニに突っ込むような事故も防ぐことができます。

③先行車発進お知らせ機能

先行車発進お知らせ機能は、前の車が発進したことをブザーやディスプレイ表示で知らせます。
信号待ちや渋滞につかまったとき、役立つ機能です。

④標識認識機能

標識認識機能は、走行中に単眼カメラで道路標識を認識し、ディスプレイに表示してくれます。
人の目が見落としても、機械は見落としません。

⑤車線維持支援システム(LKAS)

車線維持支援システムは、単眼カメラで車線を認識して、車線の中央を走れるようにステアリング操作を支援してくれます。
それでも車線を外れそうになったら、ディスプレイ表示とステアリングの振動で警告されます。

⑥アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)

アダプティブ・クルーズ・コントロールは、アクセルを踏まなくても、一定速度を保ちながら自動で走行してくれる機能です。
適切な車間距離を保ちながら、前を走る車に自動で追走することができます。

⑦路外逸脱抑制機能

路外逸脱抑制機能は、車線維持支援システムの延長機能です。
車線を外れそうになったら、警告の他にステアリング操作も自動制御して車線に戻そうとします。
それでも駄目な場合は、ブレーキも自動で働きます。

⑧歩行者事故低減ステアリング

歩行者事故低減ステアリングは、10~40km/Lの速度で車線を外れ、路側帯の歩行者に衝突しそうになった場合、ブザーとディスプレイ表示で警告します。
それでも間に合わない場合は、ステアリングを自動制御して衝突を防ぎます。

ホンダはこの機能を世界で初めて搭載しました。

⑨渋滞追従機能付ACC

渋滞追従機能付ACCは、0km/hから約100km/hで作動する機能です。
主に高速道路や自動車専用道路といった急なカーブや加減速の繰り返しが少ない場面で活躍します。
現状、渋滞追従機能付ACCは「アコード」や「レジェンド」そして「新型ステップワゴン(ハイブリッド車)」などのみに搭載されています。

自動運転機能の需要が高まっていることもあり、今後ホンダセンシングを搭載した新型車は増えていくでしょう。

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「ホンダセンシング」の導入車両は?

「ホンダセンシング」は現在、全部で5車種に搭載されています。
ラインナップは以下の通りです。

「レジェンド」

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本日の在庫数 123
平均価格 171.3万円
本体価格 108.5〜100000万円
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「オデッセイ」

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本日の在庫数 1,961
平均価格 96.8万円
本体価格 10〜100000万円
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「ヴェゼル」

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本日の在庫数 2,829
平均価格 194万円
本体価格 102.3〜100000万円
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「ジェイド」

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本日の在庫数 240
平均価格 192.4万円
本体価格 104.8〜295.1万円
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「ステップワゴン」

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本日の在庫数 1,738
平均価格 68万円
本体価格 0.1〜100000万円
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※「ジェイド」「ステップワゴン」には「歩行者事故低減ステアリング」機能はありません。

「ホンダセンシング」の評判は?

各所の「ホンダセンシング」への評判を見ると、アダプティブ・クルーズコントロール(ACC)や車線維持支援システム(LKAS)等の運転負荷を軽減する機能が好評のようです。

衝突軽減ブレーキや歩行者事故低減ステアリング等の機能は、実際に事故を起こしそうにならないとその効果を体験することができませんが、事故を起しそうになる前に、ブザーやディスプレイ表示でしっかり警告してくれるので、予防安全性能はかなり信頼できるようです。

高速の左側車線を走行中、右側から速度差20kmぐらいで抜いていった車が3台分ぐらい前から出口で降りるのを忘れていたのか急に減速しながら左車線へ車線変更。運転してた嫁より早くホンダセンシングが反応して減速。
向こうが途中で気が付いたので、なくても当たらなかっただろうが、これは凄い。

— 梓弓 (@Ma_R8)

今日、納車以来初めて高速道路走ってきたけど、ホンダセンシングで前の車と常に一定の距離を保って走るオートクルーズはハイテク感あって感動した。でも自分の車間と速度の感覚と違ってくるので、ときどき怖いw

— keigo (@keigox68000)

先日、中央道をレベル2の自動運転で走りました。レベル2の自動運転は、加速減速操舵は自動だがドライバーは常に監視操作する必要があるというもの。日産プロパイロット、スバルアイサイトver3.0、ホンダセンシングが該当する。
日本ではレベル3の自動運転は市販されていない。

— ushi t (@tushi3048)

安全性能で先をいく「ホンダセンシング」

ホンダセンシングの機能と導入実績、その評判はいかがでしたでしょうか?

ホンダが長年にわたって安全性能を追求した結果誕生した「ホンダセンシング」は、他社の先進安全装備の一歩先を進んでいます。
先進安全装備の先を進んでいたら、先先進安全装備といったほうがいいかもしれません。

とにかく、「ホンダセンシング」は信頼性の高いシステムですので、今後ホンダ車を購入する機会があったら、「ホンダセンシング」搭載車両の購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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