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【教えて!自動車保険の見直し】保険料を安くする裏技!新規も加入中の方も必読!

自動車保険は人身傷害補償保険に注意!

家族と車

©iStockphoto.com/AleksandarNakic

人身傷害補償保険は、運転者本人、同乗者がケガしたときに保険金が支払われるものです。
この人身傷害補償保険は、さまざまな特約があります。
また、似たような保険に「搭乗者傷害保険」というものがあります。

人身傷害補償保険と搭乗者傷害保険は性質がよく似ています。
つまり、補償内容が重複します。

従って、

運転者本人と同乗者への補償は、人身傷害補償保険に1つにまとめる!

ことで、保険料を削減することができます。

イメージ的な表現になりますが、補償内容は、

人身傷害補償保険 > 搭乗者傷害保険

となりますので、人身傷害補償保険のみでも十分に補償が受けられます。
さらに、

補償範囲を「被保険自動車のみ補償」に限定するとさらに保険料を安くできる!

人身傷害補償保険は、

1:契約した車(被保険自動車)に乗っていたときの事故のみ補償
2:被保険自動車以外の車に乗車中や歩行中の事故も広く補償

する2つのタイプがあります。

2 は既に加入中の病気やケガの保険でカバーできているケースは多々あります。
また、家族の誰かがこの補償がついている自動車保険に契約していたら、補償範囲は被保険自動車のみに限定してしまわないと保険が重複します。

万が一のとき、保険金をたくさんもらいたい…というのであれば付けてもいいのですが、大抵の場合、必要な補償額が満たされていれば、掛け捨ての保険料を払うなら、貯金した方がよさそうですね。

保険・補償の重複に注意を!

既に加入中の保険でカバーできている場合や、家族が加入済みの保険でカバーできている場合は、自動車保険で加入する必要はありません。
気がついたら、2重補償、2重で保険料を払っていることになってしまいます。

自動車保険の「特約」に注意!無駄な特約はとことん省こう!

価格 お金 費用 税金 維持費

©shutterstock/kurhan

自動車保険の見積書、契約中の方は保険証券を、よく見てみてください。
「◯◯◯◯◯特約」などと長い名前の特約がたくさんあるのではないでしょうか?

それらの特約一つ一つは徹底して調べてください!

特約一つ一つの意味、補償内容は理解できるまで、問合せをしてください!

結構、不要な特約が付いているものです。

よくあるのが、原付を持っていないのに「ファミリーバイク特約」が付いているケースです。

特約を一つ一つチェックし、条件を理解すれば、無駄な特約がどれかが自ずとわかってきます。

「あったらいいな」と思う補償は、潔く外す!

自動車保険は、複数の保険の組合せとなり、たくさんの特約があります。
そこで、保険料を安くするポイントとなるのが、保険と特約は、自分自身にとって次の3つに分類こととなります。

1:絶対に必要
2:あったらいいなと思う補償
3:不要な補償

1は、対人賠償保険、対物賠償保険となります。
これは、万が一事故を起こして相手を死傷させたときの補償ですから。
一般的に多くの人が対人・対物を無制限の保険金額の保険に加入いしています。

2は悩むところでしょう。
補償が厚ければ厚いほど安心感は得られますが、保険料は高くなります。
ただ、「あったらいいな」は裏返すと「なくても困らない」です。
万が一、事故を起こした時、なくても困らないのなら、潔く外してみましょう。

ないと困る補償は、事故の相手への法律上の賠償責任を負ったときです。
また、同乗者への責任、補償も必要です。

過信はいけませんが、事故を起こさないよう注意する意識も高まるでしょう。

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