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自然吸気エンジンとダウンサイジングターボ対決|性能と維持費から見る違いを徹底比較

オーリスのスペック

180Sのスペック

最高出力:143ps/6,200rpm
最大トルク:17.6kgf・m/4,000rpm

RSのスペック

最高出力:144ps/6,200rpm
最大トルク:18.4kgf・m/3,800rpm

120Tのスペック

最高出力:116ps/5,200~5,600rpm
最大トルク:18.9kgf・m/1,500~4,000rpm

見比べると一目瞭然ですが、排気量の一番小さい「120T」がもっとも最大トルクが大きくなっています。

さらに、1500回転という非常に低い回転数から最大トルクを生み出すことができるようになっているのはターボを搭載している「120T」ならではの性能です。

トルクの大きい車は、それだけパワフルであり発進がスムーズに行えるようになります。

ストップ&ゴーの多い日本の交通事情を考慮すれば、このきびきび走ることのできるターボチャージャーの特性はかなり有効と言えます。

目先のコストだけにとらわれず、ストレスフリーな走行ができることも車にとっては大事な要素ではないでしょうか?

思わずオーリスが気になってしまったあなたにはこの記事!

ダウンサイジングターボで話題になったステップワゴン

2015年に発売された新型のステップワゴンも国内でダウンサイジングターボをいち早く採用し話題となりました。

いろいろな要因があって販売台数は先代に比べると控えめのようですが、エンジンについては間違いなく、スペックアップしています。

排気量は先代2.0Lエンジンから1.5Lエンジンになっていますが、ターボによる恩恵で先代を上回るトルクに加え、排気量区分も変更になり、税金は安くなっています。

話題のステップワゴンの詳細な記事はこちら!

ダウンサイジングターボも自然吸気エンジンもまずは乗ってみることが大事

いかがでしたか?
ターボ=燃費が悪いという概念から、日本ではなかなか定着していないダウンサイジングターボですが、オーリスのガソリン車の中で最も燃費が良いのもターボ搭載の「120T」なのです。

ターボには「ターボラグ」という、アクセルを踏み込んでタービンによるトルクが得られるまでの時間差が指摘されていましたが、そのようなデメリットはもはや過去の話になりつつあります。

現在のターボは、自然吸気エンジンと変わらないエンジンフィールを実現しています。

この記事を読んで少しでも、ターボエンジンに対する理解が深まっていただければ幸いです。

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