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一日の定期点検で一生を左右する!車の消耗品のメンテナンス項目12選【保存版】

点検すべき車の消耗品その7:バッテリー

バッテリーは、車を動かす上で最も重要な部品です。これが無いと、エンジンをかけることすらできません。

交換時期の目安は2~3年毎ですが、使用状況によっても大きく異なります。また、一度もエンジンをかけずに長期間放置すると、「バッテリー上がり」を起こし、エンジンがかからなくなります。

気なったら、ガソリンスタンドやカーショップにあるテスターを使って、寿命を確かめましょう。

バッテリー交換費用の相場:10,000円~

点検すべき車の消耗品その8:エアクリーナー(エアフィルター)

エアクリーナーは、エンジン内部に吸入される空気中の埃や等の異物を取り除き、効率よく燃焼させるためのフィルターです。

エアクリーナーが詰まっていると、空気の流れが悪くなり、燃費やレスポンスが低下します。劣化したエアクリーナーを使っていると、エンジンに負荷がかかり車の寿命を縮めることにもなります。

交換の目安は、走行距離4万km毎です。

エアクリーナー交換費用の相場:3,000円~

点検すべき車の消耗品その9:ブレーキパッド

ブレーキパッドとは、車にブレーキをかけるためのパーツの一つです。使用する度に摩耗していき、最終的にはブレーキがきかなくなってしまいます。

交換の目安は走行距離2~3万km毎ですが、摩耗具合を見て判断しましょう。

ブレーキパッド交換費用の相場:1万5,000円~

点検すべき車の消耗品その10:タイヤ

タイヤは、車が走るために無くてはならない存在です。タイヤが擦り減ると、スリップやバーストといった事故にも繋がります。

交換の目安は5年毎ですが、タイヤ表面の溝の深さが1.6mm以下になった場合は、絶対に交換しなければなりません。

タイヤ交換費用の相場:4万円~

点検すべき車の消耗品その11:スパークプラグ

スパークプラグは、エンジン内の混合気(ガソリンと空気が混ざった気体)に火花で点火して、エンジンを始動する役割のあるパーツです。これが劣化すると、燃費やパワーの低下を引き起こす可能性があります。

普段見る機会の少ないパーツであるため、交換するかどうかの判断はプロにお任せすることを推奨します。交換目安は走行距離2~3万km毎がベストです。

スパークプラグ交換費用の相場:5,000円~

スパークプラグに関する詳細な記事はこちら!

点検すべき車の消耗品その12:ワイパーブレードゴム

ワイパーブレードゴムは、ワイパーブレードに取り付けられたゴムのことです。このパーツがないと、フロントガラスに傷がついてしまいます。古くなってくると拭き取る能力が低下し、前方または後方視界を妨げてしまいます。こまめに交換しましょう。

交換の目安は、2年毎です。

ワイパーブレードゴム交換費用の相場:2,000円~

消耗品の補充・交換・点検は忘れずに

これら消耗品の点検を定期的に行っていれば、突然のトラブルを未然に防ぐことができ、愛車の寿命延長にも繋がります。さらに、消耗品だけでなく車全体の定期点検も行っていれば完璧です。

愛車を常に万全な状態に保って、安心安全な楽しいカーライフをお過ごしください。

車の各種点検はこちらの記事を参照

エンジンの性能が蘇るガソリン添加剤についてはこちら

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