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Wi-Fi対応最新ドライブレコーダーおすすめ5選!スマホ簡単連動のドラレコが便利!

近年急激に普及しているドライブレコーダーです。ドライブレコーダーは万が一のときに備える、言わば保険のようなものですが、ドライブの思い出に映像を残したり、動画サイトにアップしたりと、+αの使い方もできるのでメリットは大きいです。そこで今回は、Wi-Fi接続に特化したドライブレコーダーを紹介します。

ドライブレコーダーはWi-Fi接続でスマートに

一般ドライバーにも広く普及しているドライブレコーダーですが、最近ではスマートフォンと連動するモデルも出てきています。

具体的にはドライブレコーダーで録画した映像をスマートフォンで視聴やダウンロードができるものです。

細かな設定もスマホで行うので、ボタン類が少なく見た目がすっきりしているモデルが多いです。

Wi-Fiドライブレコーダーのメリットとデメリット

Wi-Fiドライブレコーダーはこんなに便利

ドライブレコーダーは、フロントガラス上部に取りつけるのが定番で(ダッシュボード上の場合もある)極力視界を妨げないようにコンパクトに仕上げられています。

しかし、撮影した映像をその場で視聴するには少しでもモニターが大きい方が視認性には優れます。画面が小さいと見づらい上にナンバーなどの識別も困難です。

この矛盾を解決するのがスマホです。最近では5インチ以上のディスプレイを備えるモデルも多くなり、録画した映像を確認するには最適なデバイスといえます。

さらに、ドラレコの設定もスマートフォン側で行うものがほとんどなので、座席から身を乗り出して腕を伸ばさなくても、一連の動作を完結することができるのです。

デメリットもあるWi-Fiドライブレコーダー

これまでのドライブレコーダーの常識を覆した、Wi-Fi接続ですが、デメリットもあります。

スマホによる遠隔操作が基本なので、一回一回Wi-Fi接続をしなければなりません。

その場ですぐ映像をチェックしたいシチュエーションは万が一のときだけと思いますが、人によっては弊害を感じる部分かもしれません。

さらに、カメラの映像をリアルタイムでスマートフォンに出力する場合は、Wi-Fiの接続状況により映像が安定しないこともあります。この辺りは今後改善が求められる部分でもあります。

もちろん、パソコンでしか映像の確認をしないという人には問題ないでしょう。

Wi-Fi対応ドライブレコーダーおすすめ1:トランセンド DrivePro 220

在庫情報無し
(2019年05月29日現在)

ディスプレイでもWi-Fi経由でも映像の確認が可能なモデルです。

Wi-Fi経由でのリアルタイム表示やファイル再生はコマ送りのようになってしまうという情報もあるので、あくまで緊急用と割り切った方が良さそうです。

しかし、液晶付きなのでそこまで不便を感じることもないでしょう。

内蔵バッテリーは容量が少ないので、パーキングモードを使用したい人は常時電源で使用されることをおすすめします。(バッテリー保護機能あり)

仕様・諸元

解像度:1920x1080
フレームレート:30fps
視野角:対角130°
microSD最大対応:64GB
録画タイプ:常時/Gセンサー
駐車監視機能:有
内蔵バッテリー:有
バッテリー保護機能:有

Wi-Fi対応ドライブレコーダーおすすめ2:COWON AW1

参考価格: ¥ 33,433
(2019年05月29日現在)

カプセルのようなシンプルなデザインが特徴です。車種によってはルームミラー裏に綺麗に収めることも可能です。

作動時は本体横のLEDリングが光り、動作状態を知らせてくれます。

口コミでは価格の割に鮮明な映像が撮れると高評価を得ていますが、一部熱に弱いとの情報もあります。

ただ、温度の上昇に対応できるように保護機能が働き動作を停止するものなので、故障のリスクを考えれば、デメリットではないのかもしれません。

仕様・諸元

解像度:1920×1080
フレームレート:30fps
視野角:対角140°
microSD最大対応:32GB
録画タイプ:常時/Gセンサー
駐車監視機能:有
内蔵バッテリー:無
バッテリー保護機能:有

Wi-Fi対応ドライブレコーダーおすすめ3:ユピテルDRY-WiFi20c

参考価格: ¥ 11,588
(2019年05月29日現在)

モニター付きのモデルですが、詳細設定はWi-Fi接続したスマートフォンから行い、カメラは300万画素で夜間や雨でもクリアな映像を残します。

またユピテルのドライブレコーダーはスマホのテザリングで映像をリアルタイムでクラウドサーバーに転送するので、第三者が離れた位置からでも映像を確認することができます。

使い方によってはおもしろい機能となりそうです。

仕様・諸元

解像度:2304×1296
フレームレート:30fps
視野角:水平130°
microSD最大対応:64GB
録画タイプ:常時
駐車監視機能:無
内蔵バッテリー:無
バッテリー保護機能:無

Wi-Fi対応ドライブレコーダーおすすめ4:エレコム LVR-SD310HWG

参考価格: ¥ 10,800
(2019年05月29日現在)

パーキングモードがないなど機能の割きりが見られますが、その分価格も今回紹介する中では最安値です。

カメラの位置調整などもすべてスマートフォンから行います。

モニターレスなので、コンパクトな物を探している方にはおすすめですが、Wi-FiアンテナやGPSアンテナが別体なので、配線がやや目立ってしまう場合もあります。

仕様・諸元

解像度:1280×720
フレームレート:30fps
視野角:対角120°
microSD最大対応:64GB
録画タイプ:常時
駐車監視機能:無
内蔵バッテリー:無
バッテリー保護機能:無

Wi-Fi対応ドライブレコーダーおすすめ5:ユピテルDRY-WiFiV5c

在庫情報無し
(2019年05月29日現在)

ドライブレコーダーの老舗「ユピテル」製品です。

このモデルの魅力は何といってもシンプルなデザインです。ドライブレコーダーの中ではかなりコンパクトな部類なので目立たせたくない人におすすめします。

モニターはかなり小さめですが、Wi-Fiを介してスマホ・タブレットで大きく表示することができるので問題ありません。

価格はやや高めですが、解像度はフルハイビジョンを超える2304×1296で高精細な映像が記録できます。

仕様・諸元

解像度:2304×1296
フレームレート:30fps
視野角:水平115°
microSD最大対応:64GB
録画タイプ:常時
駐車監視機能:無
内蔵バッテリー:無
バッテリー保護機能:無

Wi-Fi接続でより利便性が向上

Wi-Fi接続はスマートフォンだけでなく、もちろんタブレットの大画面で視聴することも可能です。

一般的にドライブレコーダーは運転時の視界の妨げにならないようにルームミラーの左裏あたりに装着する人が多いですが、運転席からは逆に遠くなりますます操作性は悪くなります。

Wi-Fiモデルであれば接続時にボタンを押す手間はありますが、メインとなる動作はスマートフォン側で行えるので無理な姿勢を強いられることもありません。

これからドライブレコーダー導入を考えている人は、ぜひ、Wi-Fiドライブレコーダーも視野に入れてみてください。

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