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シボレー・カマロまとめ|新型の値段と中古車価格・燃費や維持費は?ZL1からカスタムまで

【初代】シボレー・カマロ(1967〜1969年)

シボレー・カマロ (1968年式)

シボレー・カマロ Z28(1968年式)

シボレー・カマロは、1967年にアグレッシブな外観と豪快なパフォーマンスで誕生するや否や瞬く間に高い注目と人気を集めました。そしてシボレー・カマロの誕生は、ゼネラルモーターズの歴史を語る上では外すことのできないものとなりました。

エンジンは直列6気筒3.8LとV型8気筒7.0Lの2つのラインナップ、駆動方式はFRとなっています。2+2の4人乗りで2ドアハードトップとコンバーチブルが2つ設定されていました。

グレードはハイパフォーマンスモデルのZ28、RS(ラリー・スポーツ)・SS(スーパー・スポーツ)の3構成となっていました。生産はわずか3年、日本には当時10台ほど輸入されたようです。

2代目 シボレー・カマロ(1970年-1981年)

1970年2月にシボレー・カマロは2代目を発売します。2代目から日本では複数の商社から正規輸入されました。

エンジンなど主要コンポーネントは初代カマロと変わらないもので、デビュー当時のグレード構成も先代と同じSS・RS・Z28の3ラインナップとなりました。

2代目 カマロ 初期型(1970〜1974年)

1974年 マイナーチェンジ 2代目カマロ 2期型(1974〜1978)

1974年にフロントマスクとテールのデザインが変更され、大型バンパーを追加したマイナーチェンジがされました。

当時のアメリカの厳しい排ガス規制の影響でエンジンは大幅にパワーダウンし、最高グレードの「Z28」はラインナップから一時外れました。(1977年に復活)

1978年2回目のマイナーチェンジ、2代目カマロ最終型へ

1978年に2度目のマイナーチェンジでウレタン製バンパー一体型フロントマスクに新デザインのテールの採用し、全長が2.2インチ伸びて197.6インチ(5,019mm)となります。

マイナーチェンジの翌年の1979年には、それまでのラグジュアリー・モデル「LT」に代わり「ベルリネッタ」が新たにラインナップされました。

また、インパネ周りのデザインが一新されました。

カマロの中では最も長い12年間フルモデルチェンジされなかった2代目でしたが、この背景としては厳しい排ガス規制の影響を受け、フルモデルチェンジをする余裕がなかったと言われています。

このため、2代目カマロは多彩なエンジンのラインナップがあります。

2代目カマロのエンジン・ラインナップ

・1970〜1972年:6.6L V8
・1970〜1973年:5.0L V8
・1970〜1979年:4.1L 直6
・1970〜1981年:5.7L V8
・1976〜1981年:5.0L V8
・1980〜1981年:3.8L V6
・1980〜1981年:3.8L V6(カリフォルニアモデル)
・1980〜1981年:4.4L V8

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