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免許所持者の宿命!運転免許証の更新に必要な申請書の書き方

運転免許証を持っている人は、必ず更新をする必要があります。せっかく持っている免許が失効されたら大変です。更新をするために指定された免許センターに向かいさまざまな手続きや講習を受けます。 そこで今回は、免許更新に必要な申請書のもらえる場所や書く内容、更新に必要なものを紹介します。また、料金についても紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

運転免許更新申請書とは

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運転免許更新申請書はどこでもらえる?

免許センターに更新へ向かったとき書くことになる書類です。免許センターに行けば必ず用意してあります。

「運転免許証更新申請書」は、運転免許センターや自動車運転免許試験所、警察署で入手ができます。申請書をもらう際には運転免許証の暗証番号が必要です。

運転免許証申請書に書くこと

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運転免許更新申請書には台座にも記入例がありますが、名前・住所・日付を記入します。

写真は各運転免許センターにて撮影が行われるので持っていく必要はないです。免許証はICカード化されおり暗証番号が必要なので、以前決めた暗証番号を忘れないようにしておく必要があります。

しかし、写真を持参する場合は、以下の条件が必須です。

写真を持参する場合は?

下記の事項を守って持参してください。

・サイズは3cm×2.4cmで6ヶ月以内に撮影したもの
・帽子なしで正面から撮影し上半身三分の一が写っているもの
・極端な原色背景は使用せず単一色かつ平面で無背景で撮影したもの
・濃淡がしっかりしていて画質が鮮明なもの。
・摩擦や時間経過などで変色や色落ちをしていないもの
・加工や編集は不可
・顔を整形した場合は現在の姿を撮影したもの
・目を開け髪で顔を隠さず個人識別ができるように表情が確認できるもの
・病気や特別な理由がない限りサングラス使用不可

運転免許の更新に必要なもの

免許更新をするときには、運転免許証更新申請書や運転免許証、運転免許更新連絡書(家に届いたハガキ)や申請手数料が必要です。運転するときに眼鏡が必要な人は眼鏡を持参してください。

更新の手数料ももちろんかかります。この手数料は、優良・一般・違反・初回…と、ドライバーのケースによって細かく分かれているので、自分がどれにあてはまるかあらかじめ確認して必要な金額を持って行きましょう。

また、「こすって消せる」タイプのものではなく、ボールペンの用意があるといいです。

写真はどうすればいい?

試験場での更新の場合、証明写真を撮影するコーナーがありますが、そこで撮ってもらえるので事前に撮影したものを持参する必要はないです。その場合、更新手数料に撮影代も含まれています。

ちなみに最近は試験場でも写真の持ち込みOKなところが増えていますが、使用条件が細かく指定されているので写真にこだわりたい方は要注意です。

住所や氏名、国籍が変わった場合は?

免許に掲載される情報に更新が必要な人は新しい情報がわかるものを持っていく必要があります。住所が変わった人はそれを証明できる書類が必要です。

その場合は、住民票や健康保険証、新住所宛ての本人名義の公共料金領収書や消印付郵便物(消印のないものは不可)が必要です。

また、氏名や国籍が変わった場合は、本籍地が記された住民票と外国人は外国人登録証明書が必要なので注意しましょう。

運転免許更新に掛かる手数料と講習

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更新のときには手数料が必要です。違反の点数や運転免許を取得している年数によって更新するときに受ける講習の時間も変わります。優秀なドライバーほど講習時間が短く講習時間が変わると更新するときに掛かる手数料にも違いが出てきます。


受講時間や料金は?

・優良運転者は30分3,000円
・一般運転者は1時間3,300円
・違反運転者は2時間3,850円
・初回運転者は2時間3,850円
・講習免除は2,500円

事前に財布の中の残金を確認してから向かいましょう。

運転免許証の更新は早めに行くこと

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免許の更新は自分の誕生日を基準に算出されます。自分の誕生した日から1か月前と1か月後の合計2か月が更新期間です。(10月24日生まれの人は9月24日から11月24日まで更新が可能)

更新を放置しておくと、当然のことながら運転できません。更新のタイミングは準備万端で余裕をもちましょう。

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