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車のエンジンオイルの交換方法を徹底解説!交換時期や入れすぎた場合の対処法まで

エンジンオイルを入れ過ぎたら?

エンジンオイルの入れ過ぎによる影響

エンジントラブル 故障 オーバーヒート

©shutterstock.com / Ersler Dmitry

エンジンオイルを入れ過ぎてしまった場合、以下のような悪影響が及ぶ可能性があります。

・オイルの噴出によりブローバイガスが増加し、エアクリーナーが汚れる
・オイルがエンジン内に入り、マフラーから白煙がでる
・エンジンが回りにくくなり、燃費が悪くなる

エンジンオイルを入れ過ぎた場合の対処法は?

エンジンオイルを入れ過ぎてしまった場合、以下の方法で対処しましょう。

・ドレンボルトから抜く
・ポンプ等を使い、オイルレベルゲージから抜く
・ディーラーやショップに持ち込んて依頼する

ドレンボルトから少しだけオイルを抜く場合は、手や他のパーツがオイルで汚れますので、布とパーツクリーナーを用意しましょう。

ジャッキアップせずにオイル交換をする方法

フルードエキストラクターが便利


出典:

「フルードエキストラクター」を使えば、上から古いエンジンオイルを抜くことができます。オイルレベルゲージからチューブを入れて吸い出しますので、ドレンプラグを取り外す必要もありませんし、何よりジャッキアップが必要ありません。

しかしながら、この方法でオイル交換をする場合はオイルフィルター交換は出来ないこと、車種によっては使用できないことに注意が必要です。

使用方法を動画で解説

エンジンオイルはエンジンの血液、だからこそ交換は慎重に!

エンジンオイルの交換方法についてのまとめは、いかがでしたでしょうか。

エンジンオイルはエンジンの血液といわれるほど重要な存在です。
普段見えないところにあるものだから、つい忘れがちになるエンジンオイルですが、忘れてしまうとエンジンも辛い思いをしてしまいます。

エンジンオイルの交換は車をジャッキアップして下に潜りこむ必要があるため、手間に感じてしまうかもしれませんが、フルードエキストラクターを使うなどして工夫をすればそのような手間も省けます。

手塩にかけて交換を済ませてみると、愛車へさらに愛着がわくものです!
機会がありましたら、是非、ご自分でオイル交換を試してみてくださいね!

オイル類・消耗品の交換はこちらの記事を参照

パーツの寿命と交換時期

エンジンの性能が蘇るガソリン添加剤についてはこちら

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