免許合宿 WildWestAdz [WildWestAdz]

スマートキーの仕組みとは?紛失に備えたスペアとケースは必須?電池交換は?

スマートキーを洗濯しちゃった!防水機能は?

どのメーカーのスマートキーも、生活防水の機能が付いているようです。
生活防水とは、手洗いの際に水しぶきが掛かる程度、および雨に少し濡れる程度のものです。
たっぷり水のはいった洗濯機で、ポケットに入れたままのスマートキーを一緒に衣服と洗ってしまったのでは、生活防水以上の防水機能がなければ耐えれないでしょう。

うっかり洗濯してしまったら、スマートキーは交換と考えておきましょう。
中には、運良く問題なく使えた人はいるようですが…

スマートキーが水没するなど完全に濡れてしまったときは、下手に触らず、ボタンを押すこともせず、静かにそっと置き、自然乾燥するまで数日放置すると直るケースは幾つかあるようです。

スマートキーのスペアは必須!

スマートキーは新車を購入時、基本的にはスペアが1本ついてきます。
しかし、中古車で購入した場合など1本しかスマートキーがない場合は、スペアを必ず作るようにしましょう。
なぜなら、失くしたスマートキーを再度作ろうとすると数日かかることがあるからです。
従来型のキーのように、簡単には作れないのがスマートキーです。

スマートキーのスペアを作るには?

スマートキーのスペアは、ディーラーで作ってもらえます。
また、街の合鍵屋でもスマートキーのスペア作成に対応しているところがあります。

スマートキーのスペア作成に必要なもの

ディーラーでも街の合鍵屋さんでも、どこでもスマートキーのスペアを作るときには、

・車検証
・運転免許証などの身分証明書

の提示が必要です。

スマートキーのスペアの価格は?

スマートキーのスペアを頼むと、概ね20,000〜30,000円といったところが相場のようです。
従来型のキーに比べると機能が電子的で複雑な分、どうしても価格は高くなってしまいます。

スマートキーのケースはお好みで!

スマートキーは裸のままで使っても問題ありませんが、傷が付かないように保護する目的と、紛失しないようにホルダー付きのケースに入れている方もたくさんいらっしゃいます。
デザインは多種多様、値段も多種多様です。
お好みに合わせて好きなスマートキーケースを選びましょう!

おすすめスマートキー・ケース


スマートキーが電池切れになったときの対処法

スマートキーやインテリジェントキーは電池で稼働しています。
そのため、使用しているといずれ電池切れになってしまいます。
電池切れになってしまったら、ただちに電池を交換しましょう。
電池交換時に用意するものは、スマートキーもインテリジェントキーもマイナスドライバーと新品の電池、そしてスマートキーのみです。

スマートキーの電池交換は?

電池交換は、ディーラーやカーショップに任せると簡単ですが、特別な知識がなくても自力で交換することができるため、電池交換の費用を抑えたい場合は自分で交換しましょう。

用意するものは、スマートキー本体と、交換用の電池、マイナスドライバーだけです。
まず、スマートキーに刺さっているメインキーを取り外します。
取り外し方は、スマートキーの側面のボタンを押しながら、メインキーを引き抜くだけです。

次に、側面にある隙間にメインキーを差し込みます。
スマートキーの中には、メインキーがないものもありますので、その場合はマイナスドライバーを使用して開けましょう。
すると、ケースが真っ二つに分かれます。
後は、真っ二つになったケースから電池を探し出し、マイナスドライバーを使って電池を取り外して交換するだけです。

このときに、強引に電池を外したり、交換したりすると、壊れる原因になってしまうので、慎重に丁寧に行いましょう。

尚、スマートキーの種類によりネジがついていたり他の機構となっているものがありますので、取扱説明書などを参照してください。

スマートキーは便利で防犯性も高い!

スマートキーに関するまとめ記事はいかがでしたか?

スマートキーの仕組みや歴史、セキュリティの高さ、スペアの作り方や電池交換まで、スマートキーのすべてをご理解いただけたのではないでしょうか?

スマートキーは安全で防犯性が高く、非常に便利な装備です。
スマートキー付きの車とそうでない車の購入で迷ったなら、間違いなくスマートキー付きを選択されることをおすすめします。

WildWestAdzでは、車のキーについてのまとめ記事の他、人気のカー用品についてのまとめ記事もたくさん公開しています。
ぜひ、あわせてご覧ください!

  • 4
фиат добло макси