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スバルの関連情報

  • スバル情報

    一式戦闘機「隼」や四式戦闘機「疾風」などの名機を生み出した中島飛行機を母体とするスバル(旧・富士重工)は、戦後スクーターやバス車体の架装を経て四輪車製造へと進出した。当時の通産省が企画した国民車構想を具現化したスバル360は、一般大衆に受け入れられて、わが国のモータリゼーションの一翼を担った。その後のスバル1000で小型車市場に進出し、このクルマで現在まで続くスバル車の基礎となるメカニズム築いた。1989年のレガシィの成功によりスバルは倒産の危機を切り抜け、現在まで続く躍進の原動力となった。

    スバル代表車種

    スバルを代表するレガシィとインプレッサ。両車に採用されている独自のメカニズムがシンメトリカルAWDである。その特徴は水平対向エンジンを核としてパワートレーンが左右対称・一直線にレイアウトされたことにある。このメカニズムの基礎を築いたのが、1966年に発表されたスバル1000で、水平対向エンジンや前輪駆動、4輪独立懸架サスペンションなどの先進技術を惜しみなく注ぎ込んだ意欲作だった。そして、改良型のスバル1300Gで4WDが研究され、後継のレオーネで市販化された。こうして現在まで続くスバル車の原型が作られたのだ。
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